石原慎太郎さん是非実現を、そして日本で「もやい直し」を
今日、10日は各地の知事や議会の投票日だ。以下は選挙運動の最終日の様子を伝える見出しだ。
慎太郎、ラストデーで初街頭演説「自販機、パチンコやめちまえ」…都知事選最終日
スポーツ報知 4月10日(日)8時4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110410-00000054-sph-soci
やめろと叫ぶだけではなく、知事に再選されたら是非都条例などで規制してもらいたい。煙草を自動販売機で買うためのカードなども廃止だ。酒の自動販売機などは、日本が民度の低い国であることの象徴だ。
今僕の手元にフラッシュ(光文社)の4月19日号がある。10ページからの記事に僕のコメントが掲載されており、それで送られてきたものだ。この雑誌は文字の記事とモノクロの写真の部分と、カラフルなグラビア部分との落差が激しいが、記事には良い視点のものが多い。
その一つが、23ページの「これが関東の1日あたりの消費電力量だ!」だ。それによれば、パチンコが415万kWh、自動販売機が400万kWhで、これら二つを合わせると標準家庭84万世帯分の電力を「浪費」しているという。人と触れ合わない遊び、人と会話しない買い物。
震災後の日本に求められるのは、産業の復興以前に、人と人とのつながり、絆をしっかりと結び直すことだろう。かつてチッソの有機水銀中毒に苦しんだ水俣市は「もやい直し」という政策で、市民の一体化を推進した。今の日本に必要なのはそれであり、当座はそれだけだ。
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コメント
すぐ自動販売機、パチンコをやめろという。東電はここからも支払いうけていて事業としてやっている。
パチンコでストレス解決している人も居る。
どうしてこう短絡的の物を考えるのかな。これこそ上から目線で、これに賛同する若者なんかがパチンコ店を襲うなんてことが出たら、あんた等(石原知事も)責任取れるのか。
それなりの地位がある人が言うことではない。それなら都庁の照明をLED替える。なんていうのが大人の考え。
アナタも石原知事も子供。その子供を支持する都民は赤ちゃん。だから世界から非難される。
投稿: 風来坊 | 2011年4月10日 (日) 21時14分
発言の内容もさることながら、選挙公約ではなく、投票日前日にこのような耳障りの良いことをことを言う、それをメディアも喜んで報道する。石原氏が常に批判している「ポピリュズム」の典型ではないでしょうか。
投稿: drt5283 | 2011年4月11日 (月) 11時15分