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2011年1月29日 (土)

菅、は何故総理になったのだ

菅直人は何故首相になったのだろう。何をやりたくて首相になったのだろう。今の彼では、単に権力を握りたかったから、としか見えない。

何をやってもさまにならない。いつもとってつけたような話にしかならない。以下の「日経」の見出しがそれを物語っている:ダボス会議で菅首相講演、「開国」抽象論に終始 (20:59)

志があれば何でも良いわけではないが、それなしに一国の総理は務まらない。菅首相の時代はそう長いことはない。4月までもつだろうか。

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2011年1月27日 (木)

まだ早い、時期尚早……。日本が国際的に取り残されるわけ。

日本で何かを決めるべきとき決めない際のいつもの言い訳だ。過去半世紀、与党だった自民党がいつもやってきた手法だ。誰も責任を取らず、流れ着いた場所が、あたかも目的地であったかのように振舞う手法だ。

もうそうした手法ではやっていけなくなっているのがTPPなどの国際的問題だ。霧島の噴火はそうした思いを日本の山が訴えているのかもしれない。そして格付け会社は、日本の経済的信用度を1段階下げた。

鳥インフルエンザは各地で発生が確認されている。鳥インフルエンザは日本が国際的な一員であることを誰にも認識させたのではないだろうか。人が1人だけ孤独を守ることはできるが、国レベルではそうした閉じこもりは無理なのだ。

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2011年1月25日 (火)

久しぶりに散歩

先週、ニューヨークから帰ってきたのだが、寒さにやられたか、元気が出なかった。明日は都内まで出かける用事があり、夕方天気もよく気温もマイルドだったので、足慣らしのため散歩に出た。わずかな時間だったけれど、筋肉は使わないとすぐに弱ることを実感した。

鳥インフルエンザが鹿児島でも発生したのか、困ったね。これだけではなく、困ることはいっぱいあるのに、国会は与党も野党も、何をやっているのか、何もやらず、相手をくさすことばかり。

政治に愛想を尽かしたのか、全国でタイガーマスクが千箇所以上で現れた、とNHKの7時のニュースが伝えていた。誰にも頼らず、自分でできる社会貢献を目立たず、ひっそりと行なっている人がいる。僕たちの社会は、政治屋ではなく、そういう人たちによって支えられている。

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2011年1月16日 (日)

雪がとけない

ニューヨークに来ている。先日降った雪がまだしっかり残っている。人の歩くところや車の走るところは除雪しているが、道の隅に雪が積まれ、公園に積もった雪はそのままだ。

雪が解けないのは気温が低い、毎日ほぼ氷点下、のせいだが、雪が残っているので、その上を通ってきた風も一段と冷たい。帽子に襟巻、誰もがしっかりと防寒対策をやっている。誰もがこの気候には慣れているようだ。

何年か前、1月か2月に来たときも、大雪で、とても寒かったことを覚えている。雪で全面が覆われたセントラルパークはきれいだ。

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2011年1月12日 (水)

雪で足止め

今朝、12日朝、空港のチェックインカウンターで手続きをしようとしたら、先ず行き先を聞かれ、答えたら別の窓口に案内された。天気予報だと現地到着のころ、大雪で着陸できないから、延期、を告げられる。成田はカラッと快晴。

以前、成田が大雪で、離陸が6時間ほど遅れ、僕が乗るその折り返し便が当然遅れ、空港で6時間ほど時間をつぶしたことがある。そのときは、成田に着いたのが夜遅く、入国審査に時間もかかり、最終便を乗り継いで帰宅した記憶がある。

おかげで民主党の議員総会の模様を見ることができた。まあ、いわゆるガス抜き。さてどうなるか。

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2011年1月10日 (月)

タイガーマスクのランドセル

タイガーマスクを自称する人たちが全国でランドセルその他を贈っている。こういうニュースを知ると日本もまだ捨てたものではない、と思う。気取っていえば、善意のタイガーマスクさんを必要としない社会を作ることが必要なのだが、そのためにこうした善意がまず必要なのだ。

そうした善意が、なんとなく考えている人の背中を押す。それが連鎖反応を今、小学生のランドセルという形で、生み出している。連鎖反応のひとつが長崎の被爆者の方らしい女性の伊達直人さんだ。

長崎のタイガーマスクさんについては10日の長崎新聞も報じているし、全国紙も報じていた。日本で久しぶりの善意が善意を呼ぶ連鎖反応だ。

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2011年1月 9日 (日)

入学試験の面接

明日、10日は成人の日でお休み。そして今日は日曜日でお休み。本来なら連休なのだけど、勤務先の大学の留学生試験の面接のために学校に行った。

受験生が昨年より大幅に増えて、僕も面接委員に指名された。日本人学生が諸外国に行かず、内向きだというニュースを聞いているだけに、留学生の応募者が増えたということに、そして何人かすばらしい受験生がいたことに、日本の将来が気になる。

受験生は日本の高度成長や、勤勉さを答えてはいたか、そういえばそういう時代もあったよな、と思いながら、複雑な思いで聞いた。そういう時代は来るのだろうか。元気な受験生は卒業後日本で働きたいと言っているから、それに期待するべきなのだろうか。

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2011年1月 8日 (土)

仕事始め

今日、8日、快晴で比較的温暖な一日、学校に行った。僕が担当する科目は今日はないが、来週に備えての登校だ。こんなすばらしい土曜日に学校に来る教員はいるのかなと思ったが、結構いた、皆行くところがないんだ。

教員にもまあ宿題のようなものはある。冬休み開けまでにやっておかなければならないこと、成績付けとか、提出されたレポートを添削するとか、まあそういうものを片付けるのだ。そうしないと宿題をせずに新学期を迎える居心地の悪さを感じる羽目になる。

教員、それぞれそんなことを考えているので、今日のような行楽日和に登校するのだ。

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2011年1月 7日 (金)

寒い朝は富士山がきれい

今日、7日は僕の勤務先の大学の冬休み開けの講義開始日だ。でも僕の担当科目がないので、今日も一日自分のやりたいことをやっていた。でも明日くらいから研究会その他も始まり、冬休みも今日まで。

今朝は寒かったけれど、空気が澄んで、富士山がきれいに大きく見えた。海には魚が来ているのだろう、かもめが波間に浮いていて、時折もぐっていた。

政界では、民主党内の争いが、そろそろ大詰めかな、という感じだ。小沢が離党するか、空中分解するか。小沢も鳩山も除名して、民主党はすっきりして、政策の見直しと、再構築を進めるべきだと思っている。

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2011年1月 3日 (月)

駅伝シード権とれず――伴走車が変わっていた

今年、2011年、2年ぶりに僕の勤務先の神奈川大学は予選を経て、箱根駅伝に出た。結果は15位で、来年のシード権を確保できなかった。

今年の駅伝で感じたことは、昨日、2日は沿道の観衆が少なくなったことと、2年前は大会車両はホンダだったのに、今年は豊田ナンバーのトヨタになっていたことだ。今日、3日は沿道の観衆は以前どおりの賑わいとなっていた。2日とも温暖な天候でよかった。

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2011年1月 1日 (土)

関東は穏やかな元旦

関東地方は年末から晴天が続き、元日も朝は晴れていた。昼ころから雲が出たが、曇りというより、晴れ時々曇り、といった感じだ。今年がこんな穏やかに推移するといいけれど、どうだろう。

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