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2010年8月31日 (火)

菅と小沢の対決だ

菅首相と小沢元幹事長が選挙で代表の座を争うことになった。良い決着だ。「政治とカネ」の問題を引きずる小沢を選ぶようでは、次の選挙で民主党の敗北は必至だ。

もし今度の代表選挙を通じ、小沢がカネの問題を説明できれば、話は違ってくる。その意味では小沢は大きな、自分の身の潔白を明らかにするチャンスを得たわけだ。僕はその一点に絞って、代表選挙の選挙演説を聞くつもりだ。

惑わされてはいけない。問題は小沢の、そしてアホな、多分小沢の立候補で面子を失った鳩山の、カネの問題だ。それがどう解明されるかが、今度の代表選挙のポイントだ。

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2010年8月30日 (月)

主張は明確に

今日、30日、「日経」のサイトに行ったら、随分とはっきり意見を表明した「社説」だと思ったら、それは「フィナンシャルタイムス」の社説を転載したものだった。以下がその見出しだ。

民主党は小沢氏を選ぶべきではない(社説)
    2010/8/30 14:00
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819584E1E2E2E2E38DE1E2E2EAE0E2E3E2E2E2E2E2E2E2

報道機関にはこうした明確な主張が求められる。日本の報道機関は主張をほのめかすか、両論を述べ、自社の主張を明確に述べることがない。なぜだろう。

それは結局、何を言っているのか分からず、社の意見が読者に伝わらず、不親切だと思うのだが、そうは思わないのだろうか。それとも日本の報道機関の多くに、自社の意見や社論がないのだろうか。

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2010年8月29日 (日)

夕焼けがきれいだった

今日、29日は朝から家で留守番をしていたので、夕方散歩に出た。いつも富士山が見えるところでその方角を見たが、太陽がまぶしくて、富士山が見えているのかどうか分からなかった。砂浜をしばらく散歩をしていたら、富士山が夕焼けの中にくっきりと見えた。

だんだん夕焼けの色が濃くなり、海がその色を映し、久しぶりに夕焼けの海を楽しんだ。今日は風は感じなかったが、波は比較的強かった。

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2010年8月28日 (土)

鳩山は頭が悪いだけではなく国民を無視している、国民より小沢が大事

以下は今日、28日の「産経」と「読売」の見出しだ。

「小沢氏に恩返しをすべきだ」 訪露中の鳩山前首相

2010.8.28 08:21
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100828/stt1008280823005-n1.htm

「私を首相へ導いた…小沢さんに恩返し」鳩山氏

(2010年8月28日10時56分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100828-OYT1T00295.htm?from=top

何を考えているのだ。前に鳩山は東大に入り卒業する程度には勉強はできるが、頭は悪い、と書いた記憶があるが、上の見出しを見て改めて痛感した。なぜ、愚直に国民と向き合わず、個人的な思いで、恩返しを考えるのか。

国民より小沢が大事。前首相として、本末転倒もいいところだ。鳩山・小沢の「政治とカネ」コンビには早く消えてもらおう。

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2010年8月27日 (金)

ラジオは広く深い

今日、27日、大阪から帰ってきた。帰りの飛行機の機内番組で、声優の白石冬美さんがインタビューに答えて「ラジオは広くて深い」と話していた。他方テレビについては、スタジオなどは大きいけれど、「狭くて窮屈」と談じていた。

そうだよね、と思わずうなずいた。彼女と野沢那智さんのパックインミュージックというのがかつてTBSラジオの深夜番組であり、僕はよく聞いていた。あの番組は本当に広く深い話が展開され、聞いていた楽しかった。

今もそういう番組に時々出会うが、それは多くはNHKのラジオ深夜便だ。たぶん民放の深夜番組にもそういう番組があるのだろうが、ぼくの寝床で聞けるのは、建物の構造や立地の関係でNHKの第一しかないためだ。ベッドにパソコンを持ち込んでradikoというのは億劫だ。

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2010年8月26日 (木)

政治と金の疑惑コンビが権力を握るのは悪夢だ

小沢と鳩山、権力を握ることで自分たちの金の問題を乗り越えようというのかな。今の時代、そんなに甘くないと思うのだが。もし小沢が勝てば、自民党や公明党その他野党はこぞって金の問題を取り上げ、国会審議は進まなくなるだろう。

そうした国民の生活を破壊するような状況が生まれるようであれば、民主党は小沢‐鳩山の金権派と、非金権派で分裂して、政界再編ではないだろうか。そのとき、どの党が金権派と組むだろうか。

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2010年8月25日 (水)

民意が分からない民主党議員は誰だ?

今日、25日、民意が分からない、あるいは民意を理解しようとしない、民主党議員が小沢に代表選に立候補することを要請したという。どんな馬鹿面下げて要請したのだろう。見てみたい。

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2010年8月24日 (火)

風が強く、波も大きかった

今日、24日は夕方散歩に行った。雲の向こうで満月に近い月が赤っぽく光っていた。相変らず気温は高いが、風が強く、その分波も力強く打ち寄せていた。

浜には人影まばらで、僕も入れて3組だった。静かにゆっくり歩いた。それでも帰るころには汗が吹き出ていた。

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2010年8月23日 (月)

戦争の検証

日本では自国が行った戦争の位置づけがなされず、自分にとって、その時代にとって、都合のよい解釈がなされることがある。それは戦争の相手国からすれば「不信」極まりない振る舞いだろう。その結果、日本は国際的信用を落としていく。

そうならないために、つい最近のイラクでの戦争を検証してみようではないか。今なら文書資料も、日本や米国、それにイラクの人たち、生き証人もいっぱいいる。これは戦争の検証とはどのようなものかを知る上でも重要だと思う。

そうした手近の「検証」を積み重ねて、歴史上の戦争の検証も可能となるのだと思う。検証は、国内手続き、国際的意味、国内法および国際法上の問題、そして人道上の問題、とても幅広いものとなる。で手はじめにイラク戦争からというわけだ。

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2010年8月22日 (日)

カネミに殺された人の言葉

今日、22日、「朝日」の記事で見つけた言葉だ。以下はその見出しと、記事の一部だ。

カネミ油症抗議座り込み40年 北九州の「告発する会」
http://www.asahi.com/national/update/0810/SEB201008100023.html
(途中省略)
いまも座り込みを続ける福岡県福智町の牧師、犬養光博さん(71)は紙野さんの「無関心こそ公害殺人の加担者」と説く言葉に突き動かされ、告発する会を結成した。
犬養さんが忘れられない紙野さんの言葉がある。油症被害者が「元の体を返せ!」「元の家庭を返せ!」と叫ぶ中、紙野さんは「他人の痛みを理解できない(自分自身の)元の体、元の家庭に問題があったと思う」と話した。紙野さんらが油症で苦しむ以前に水俣の人たちの痛みや苦しみは始まっていた。だが、カネミ油症の被害者になり初めて水俣の被害者の苦しみがわかったとして、公害に対する自らの感性を厳しく問うた。

(以下省略)

僕自身の感性が問われている。

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2010年8月21日 (土)

暑さが少しおさまっている

ここ数日、30度を超すかどうか程度で、身体がだいぶ楽だ。ほんの数度の違いで体感はえらい違いだ。30数度のところが転換点、クリティカルポイントのようだ。

35度を超すと「猛暑日」と言うようだが、誰にとっても35度は耐えられないだろう。そして30度を下回れば、大部分の人にとって、一息つける、というところだろう。また暑くなるのだろうが、今のうちに体力の回復に努めよう。

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2010年8月20日 (金)

被告人となるかもしれない小沢一郎の存在理由

いろいろ思わくはあるのだろうが、「産経」の今日、20日の記事は正論だ。

小沢氏出馬に違和感 代表選で岡田外相
2010.8.20 14:15
 岡田克也外相は20日の記者会見で、9月の民主党代表選への出馬が取りざたされる小沢一郎前幹事長について、「起訴される可能性のある方が代表、首相になるということには違和感を感じている」と述べた。また「(短期間に)国のトップが何回も替わることは国益上問題だ」と語り、菅直人首相の再選を支持する考えを重ねて表明した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100820/stt1008201418003-n1.htm

僕は小沢の代表選立候補はありえないと考えてきたが、その第一の理由は、まさに政治資金規正法で被告となる可能性がある人物がそうした行動をとるようでは、民主党も終わりだ、と思うからだ。僕は立候補自体が、民主党の自殺行為だと思っている。

開かれた選挙、などと自民党は唱えているが、それは民主党の内紛を引き起こし、自民党のレベルにまで引き落とすことが目的だ。しかしまあ、小沢の存在のおかげで、自民党とは違う、民主党らしい人々の結束はとりあえず固そうだ。それが小沢の存在理由かな。

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2010年8月19日 (木)

朝の散歩

昨日、18日夕方散歩に行こうと思ったら、雷鳴がひどくなり、中止。それで今日は朝いつもより早く目覚めたが、二度寝せず、散歩に出かけた。今朝はだいぶ涼しく快適だった。

雲が多く、富士山は見えなかった。浜には5~6人ほどの釣り人がいた。釣れているようには見えなかったが、皆それなりに楽しんでいるようだった。

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2010年8月18日 (水)

生き延びたA級戦犯の言葉

今日、18日、「日経」は以下の2本の記事を発表した。

A級戦犯が語った戦争 釈放後の聴取書綴を発見

    2010/8/18 1:30
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819695E2E1E2E1E48DE3E2E2EAE0E2E3E2819A90E2E2E2

1958年以降 生存全員が証言  聴取書の抜粋
    2010/8/18付
サイトのアドレスは省略

後の記事で興味深いのは畑俊六元陸軍大臣の
今次の大東亜戦争中各地において相当の不法行為や行き過ぎのあったことは認めざるを得ない
という言葉であり、
もうひとつは岡敬純元海軍省軍務局長の
戦後、日本の犠牲において大東亜共栄圏は独立し大東亜戦の目的の一端が達せられたかのごとき説をなす人があるが、これは全く自己満足に過ぎないと思う。独立した諸国で衷心から日本に感謝している国があるかどうか疑問である
という言葉だ。

これら以外にも貴重な指摘があり、記事の元となった「聴取書綴」は国立公文書館にあるらしいので、涼しくなったら行ってみよう。

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2010年8月17日 (火)

身体を動かそう

連日の猛暑で、外出するのも億劫になる。散歩をだいぶサボっている。今日、17日は意を決して夕方30分ほど歩き、帰宅後すぐにシャワーを浴びた。

運動不足のせいだろう、なんとなく、肥った気がする。朝早く、あるいは夕方、外出し、身体を意識して動かそう。そしてシャワーを使い、身体と気持ちをリフレッシュさせよう。

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2010年8月16日 (月)

今日も暑い

暑い、どうも歳を重ねると、要するに老人になると、暑さを感じるのが遅くなり、いわゆる熱中症になるのかもしれない。ということでここ何日かは、嫌いなクーラー(エアコン)を入れて寝ている。

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2010年8月15日 (日)

8月15日のニュース

僕にとって今日のニュースは65回目の敗戦記念日のそれだ。そしてその中心は、全国戦没者追悼式だ。サイト上でそれを各報道機関が伝えた時間を比べてみた。

時刻順に並べると次のようになる。

「共同」
東京で全国戦没者追悼式 首相「惨禍繰り返さない」
(08/15 12:53)
http://www.nagasaki-np.co.jp/f24/CN20100815/na2010081501000010.shtml

「毎日」
8月15日11時56分配信
<終戦記念日>全国戦没者追悼式 犠牲者の冥福祈る
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100815-00000016-mai-soci

「日経」
平和・不戦の誓い新たに 65回目「終戦の日」
2010/8/15 12:14
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819695E3E6E2E1988DE3E7E2EAE0E2E3E2E2E2E2E2E2E2

「読売」
戦没者追悼式に6000人、平和の誓い新たに
(2010年8月15日12時55分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100815-OYT1T00360.htm?from=top

東京で全国戦没者追悼式 遺族5400人参列

2010.8.15 13:05
http://sankei.jp.msn.com/life/education/100815/edc1008151308002-n1.htm

「朝日」
全国戦没者追悼式に約6000人参列
2010年8月15日14時20分
http://www.asahi.com/national/update/0815/TKY201008150099.html

参列者数について「読売」は「戦没者の遺族のほか、菅首相をはじめ各界代表ら約6000人が参列」、「毎日」は「天皇、皇后両陛下や閣僚、政党代表、遺族代表ら約6000人が参列」となっているが、「産経」は「天皇、皇后両陛下をはじめ、菅直人首相や全国各地の遺族約5400人と政府関係者ら約1800人が参加した」となっている。「産経」だと参列者は全部で7200人となるが、実際はどうなのだろう。

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2010年8月14日 (土)

すばらしい会社だ

今日、14日の「朝日」の見出しだ。

クイズの賞品は「有給休暇180日」 岐阜の未来工業

http://www.asahi.com/business/update/0812/NGY201008120023.html

こんなクイズなら、商品目当てに考えて、答える気になる。こういう企画を立案し、実行する企業はきっと働きやすい、働き甲斐のある職場を作っているのだと思う。

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2010年8月13日 (金)

被曝の影響

以下は今日、13日の「毎日」(ヤフー)の見出しと記事だ。被曝の影響を考える上で重要な記事だ。

日赤長崎原爆病院:昨年度、多重がん患者増加 被爆者入院1900人 /長崎

8月13日17時42分配信 毎日新聞
 日赤長崎原爆病院は、09年度の被爆者診療概況を発表した。入院した被爆者は昨年度より52人少ない1900人で、平均年齢は04年度以降上がり続けており、78・7歳。多重がん患者が増加している傾向もみられた。
 新外来受診者は2万2808人で、うち被爆者は4267人、被爆2世は3295人。全新外来者数に占める被爆者は18・7%で、過去5年にわたり横ばい傾向という。
 一方、入院被爆者1900人のうち、がんによる入院は32・8%(624例)で最多。このうち、2重複がんは43例(昨年度34例)▽3重複がんは7例(同5例)だった。
 朝長万左男院長は「県内では爆心地から1・5キロ以内の被爆者は3キロ以上の被爆者より多重がん発生率が高い。さらにがんの早期発見に努めなくてはいけない」と話した。
【蒲原明佳】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100813-00000281-mailo-l42

この記事の朝長院長の話から、多重がんは被曝の影響が強そうだ、と分かる。今後、被爆者の高齢化に伴い、いろいろ身体の不具合がでてくると思う。医学はそれに対応できるのだろうか。

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2010年8月12日 (木)

ロシア森林火災と死の灰

今年の夏の猛暑であちこち森林火災に見舞われているロシアで、火の手がチェルノブイリ原発事故で放射能に汚染された地域の森林に及んでいるという情報が流れている。相も変わらずその情報を政府が隠していたという話も伝えられている。

森林火災で放射能汚染がどうなるかは、放射能汚染の状況がつかめていないのであれば、いくつか仮定を立てて、推測・予想するしかない。その場合、一般的には最悪の状況を想定して対処することになる。死の灰は火災で燃えることはなく、最悪の場合広く拡散する。

広く拡散の度合いは、火災でどれほどの「対流」が生まれるかで変わるが、対流が大規模だと、死の灰は高く舞い上がり、ロシア全土に、あるいはヨーロッパに広がることもあるだろう。西風ならロシアそして日本だ。

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2010年8月11日 (水)

住みたくない街――多くの不明老人の街「関西」

多くの人が住みたくないと考えるのは、住民票の上でだけ高齢の方が生きている街だ。それらの街では、高齢の方が実際にどのように生活されているかに全く関心が払われていないようだ。東北6県では高齢者全員の消息をつかんでいるようだ。

それとは対照的にひどいのは大阪府や兵庫県だ。住民票の住民数と、不明高齢者の数とを比較して、不明者の数値が高い自治体は住みたくない要素の一つが高いことになる。東北6県はその数値がゼロ、である。

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2010年8月10日 (火)

一歩前進、日韓併合百年についての菅談話

今日、8月10日は日韓併合から100年の節目らしい。その節目の日に、菅首相は併合を反省する談話を出した。鳩山内閣だったらどうだっただろう。

こういう決断は菅だからできたのではないか、と思う。非核三原則の法制化も菅ならできるのではないか、それが21世紀、日本が平和な国として生きていくために必要なことだ。韓国だけではなく、核だけではなく、世界的視野で、平和国家として日本が生きる道を探っていこう。

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2010年8月 8日 (日)

曇り空

朝から曇り空。時折雨がぱらつく天気。結局雨はたいしたことはなく、一日中、ほぼ曇り。

蒸し暑いが、太陽が出ていない分、気温は上がらず。体力的にはだいぶ楽。しかし、ザーッと夕立が降ってくれないかな。

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2010年8月 6日 (金)

被曝証言――音声一部映像版

昨日、5日夜NHKを聞いていたら、原爆被曝証言が音声と、一部は映像つきで聞くことができるサイトがあると紹介していた。そのサイは「被爆者の声」だ。ここは難しい段取りなしに、ここにアクセスすれば、すぐに証言を聞くことができる。

1人のジャーナリストの地道な活動を受け継ぐ人々がいる。それが大きな活動となり、もっと多くの人を動かし、核廃絶へ向ってほしいと願っている。願っているだけではだめで、僕自身も地道な活動を続けていく。

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2010年8月 5日 (木)

国連事務総長の被爆地訪問

国連事務総長の潘基文が来日している。彼は被爆地である長崎と広島を訪れ、広島では明日、6日平和記念式典に国連事務総長として出席する。世界の要人が被爆地を訪れるのは、そのことがニュースとなり、被曝の事実が少しでも伝えられる、という意味で重要だ。

今年は広島の原爆の式典に米国大使も参加する。時代は少しづつだが、被曝の事実と向かい合おうとしている。理念で反核ではなく、被曝の事実から反核という考えを深めていきたいと思っている。

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2010年8月 4日 (水)

暑さの中都内へ

今日、4日も暑い。暑い中、午後2時の約束で霞ヶ関まで出かけた。ある官庁との交渉だが、来年度予算申請、大幅カットが必要で大変だとこぼしていた。

そうした中で本当に必要な施策を実行するのが有能な官僚というものだ。さて彼らはどうだろう。予算分捕りに知恵を絞るのではなく、少ない予算でより効果的な施策をひねり出す知恵が求めれらている。

今国会で議論されているような予算の削減がきちんとなされるのであれば、その中で、資金対効果が高効率な施策立案能力の有無が官僚の評価基準となるだろう。そうすると、財務省の役割も減少するのではないだろうか。そしてそれが政治主導というものだろう。

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2010年8月 3日 (火)

都の地下鉄合併は赤字の付回し

都内には二種類の地下鉄が走っている。ひとつは東京メトロ(旧営団地下鉄)、もうひとつは都営地下鉄だ。都営地下鉄は総じて不便なところを走り、車両も古いものが多く、人気がない。

都営の車両が古いのは、大赤字のせいだと思っている。メトロと都営が合併すると、都営の巨額の借金は新会社に引き継がれ、それまで無関係だった、メトロの乗客も負担することになる。同じ地下を走っているから合併というのは表向きの理由で、本当は借金隠しだろう。

合併により利便性がうたわれているが、それを言うなら、ヨーロッパの都市交通に見られるように、ゾーン制にして、その中の電車はメトロも、JRも他の私鉄も均一料金で利用できるようにすることだ。今はICカードが普及して、ゾーン内の乗り継ぎを把握することは容易だ。

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2010年8月 2日 (月)

ノートパソコンの入院

ノートパソコンの動きが最近不安定で、時々起動しない。そこでいつも世話になっている人に見せたところ、とりあえず入院ということになった。しばらく経過を観察して、どうするかを決める。

たぶん最終的には、ハードディスクを交換することになるのではないかと思っている。そうすると、ソフトの再インストールが必要となる。さてどうなるか。

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2010年8月 1日 (日)

被曝体験を伝える試み

今日、8月1日、「長崎新聞」を見ていたら、新しい被曝体験を発信する試みが紹介されていた。Nagasaki Archiveというものだ。グーグルの三次元地図上に被曝した地点と被爆者の顔写真を置き、証言により現実味を持たそうという試みだ。

三次元地図を見るには、グーグルアースプラグインというのをインストールする必要がある。

地図を見ながら証言を読んだり、被曝直後の写真を見たりすることで、今まで以上に被曝被害について思いをめぐらすことができそうだ。証言はこれまでに「長崎新聞」に掲載されたもので、掲載日時も明記されている。その意味で、信頼性は高い。

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