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2010年5月31日 (月)

仕事をしていた副大臣とお飾りの大臣

辻元前副大臣と福島前大臣、職を去った後の反応が対照的だ。福島は良く言えば意気軒昂、まあ、さばさばした感じだ。他方、辻元は残念さ、無念さを隠さない。

この差は、罷免と辞職の差ではなく、実質の差だ。つまり辻元はまともに副大臣の仕事をしていたのに対して、無能な福島は党首として、お飾りの大臣だった、ということだろう。福島も、首を切った鳩山も、福島が大問題を起こす前に内閣を去ったことに安どしているだろう。

今回の早業で社民党は参議院選挙を生き延びるだろうが、次何かしないと、野垂れ死には目に見えている。しかし奇策で何とかなるかもしれないのは今回だけだ。参議院選挙後は、消費増税で大連立という声も聞こえてくるが、そうすると社民党も国民新党もおしまいだ。

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