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2010年5月28日 (金)

普天間問題、鳩山政権と米国

米国は沖縄という足場さえ確保されれば、鳩山政権がどうなろうと知ったことではない、ことを態度で示した。それが今朝になっての、日米共同声明の予定通りの発表だろう。もっとも予定通りに事を進めたのは社民党、あるいは福島を切るという、鳩山政権の意図かもしれない。

どちらかは時間がたてばわかるだろう。僕の第一印象は、鳩山を見限った、だった。しかし時間がたつと、福島更迭が賑々しく取り上げられており、世間の耳目をそちらに集め、鳩山の居座りかな、とも思えてきた。

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