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2010年5月17日 (月)

口てい疫、鳩山内閣の対応は遅いのではないか

鳩山内閣がやっと重い腰を上げ、口てい疫の問題に取り組む姿勢を示した。まだ姿勢だけだ。勇ましい言葉は踊っているが、実際どれだけのことをするつもりなのだろうか。

その前に何をすべきか分かって取り組み開始を宣言したのだろうか。感染をコントロールするために犠牲となった牛の金銭的補償だけでは話はすまない。種牛までに感染が広がってしまった「失敗」の原因の究明が必要だ。

口先だけの鳩山内閣にそれはできるのだろうか。無能な内閣だと、次々に問題が起き、試練にさらされているように見えるが、危機管理ができておらず、ぼやで済むものが大火事になっているということだ。困ったことだ。

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コメント

たまたま通りがかってしまったので一言。

問題は、口てい疫で大変なことになっている韓国からわざわざ水牛を輸入した安愚楽牧場にあります。
しかも、発見が送れ1ヶ月近く発症を隠蔽し、しかもその牛を移動させたことにあります。

普天間と並んで政局にしたマスコミがこの事実を正確に報道していません。
ちなみに安愚楽牧場は創価学会系企業で本社は栃木県の
渡辺喜美の選挙区にあります。
政治力は十分ですね。

このように新聞が報道しない真実を私はここで探しています。(新聞は8年前にやめました)
 
http://www.asyura2.com/

投稿: 中野 | 2010年5月22日 (土) 15時08分

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