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2009年8月10日 (月)

麻生首相は自分で不信感・不支持増大の種を蒔いている

昨日、9日、麻生首相の漢字能力や記憶力の弱さについて皮肉ったつもりだったが、彼は昨日もやってくれた。こうなると彼は能力が低いだけではなく、人ときちんと、誠意を持って接することができない人なのだろうと、見なされる。以下は「読売」の見出しと記事の一部だ。

傷跡を「しょうせき」…首相また読み間違え
 麻生首相は9日、長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典のあいさつの中で、「一命をとりとめた方も、いやすことのできない傷跡を残すこととなられました」と話した際、「傷跡(きずあと)」を「しょうせき」と読んだ。
(途中省略)
 式典に出席していた長崎県被爆者手帳友の会の井原東洋一会長は「あいさつを聞いた時には気付かなかった」としながらも、「細かな間違いとはいえ、被爆者や被爆地について根本的に理解しているのかさえ疑問に感じる。文章の上っ面を読むだけだから読み間違えたのでは」と話した。
(2009年8月9日21時16分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090809-OYT1T00746.htm

こうした一見「細かな」間違いの積み重ねが、国民の不信感を増幅している。多くの、日々汗水流して働いている国民のことが眼中にないから、そのことに気付かないのだろう。

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