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2009年7月14日 (火)

あきれた農水省――日本農業が振るわないわけ?

以下は今日、14日の「産経」の見出しと記事の一部だ。

農水省幹部が生産者団体の大会中止を要請 民主議員の招待を理由に

2009.7.14 16:29
(途中省略)
 同省によると、自民党農水族が招待に不快感を示したため、畜産部幹部らが大会前の昨年2月6日に協会幹部を呼び出し、大会の中止を要請。協会側に「与党の了承がないと予算が通らない」などと説明したという。大会は予定通り開催した。
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090714/biz0907141629005-n1.htm

農水省の役人がそんなことにうつつを抜かすのは、おのれの立身出世だけを考え、日本の農業の推進を考えていないためだろう。とんでもない役所だ。

「産経」に、といっても「共同」配信なのだが、気宇壮大な記事を見つけた。これだと自然への負荷はどの程度なのだろう、それも知りたいところだ。

サハラ砂漠で太陽熱発電 独企業連合が52兆円構想
2009.7.14 16:29
 北アフリカのサハラ砂漠などに、鏡で集めた太陽の熱で蒸気を発生させる太陽熱発電所のネットワークを構築して欧州に送電し、2050年までに欧州の電力需要の15%を賄う広大な構想を、ドイツ大手が中心の企業連合が打ち出している。
 総投資額は4千億ユーロ(約52兆円)規模を見込んでおり、3年以内に事業内容や資金調達方法などを具体化させる。
 現時点での構想は北アフリカや中東に複数の太陽熱、風力の大型発電所を建設。高圧の送電網を敷設して欧州へ送る。
 13日に発足が決まった事業の推進組織にはドイツのエネルギー大手RWEや保険大手ミュンヘン再保険、電機大手シーメンス、ドイツ銀行、スイスの重電大手ABBなど計12社が参加。今後イタリアやスペイン、北アフリカなどの企業にも参画を求めていく方針だ。
(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/mideast/090714/mds0907141629002-n1.htm

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