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2009年2月28日 (土)

マスク

あの楽しい、かわいい犬の出る映画ではない。白い布製の口と鼻を覆うマスクだ。

対花粉用、としてついに今日、28日からマスクの着用を始めた。例年だと早くても3月中旬であり、今年は記録的に早い。

花粉の飛散が早く終わってくれるのを祈るばかりだ。

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2009年2月27日 (金)

麻生首相、いよいよ末期症状?

以下の見出しと記事を「日経」に見つけた。

「新聞は偏っている記事が多い」 首相、「読まない」理由を説明

 麻生太郎首相は27日午前の衆院予算委員会で「新聞にはしばしば偏っている記事が多いように思う。それをうのみにしてはいかんもんだと常に自戒し ている」と述べた。民主党の逢坂誠二氏の「一国のトップリーダーが『私は新聞を読まない』と公言するようなことがあっていいのか」との質問に答えた。

 首相は「責任者の名前が載っている記事は、誰々が書いたと名前を見て読むようにしている」と説明。「見出しを眺めることくらいのことはするが、自分のことが書いてあっても大体違うのであまり読まない。他の人もきっと違ってるんだろうなと思う」と、不信感をあらわにした。 (11:46)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090227AT3S2701E27022009.html

「自分のことが…」というのは、報道された経験のある人は誰もが思い当るところだろうが、それを「違っている」と断定してよいものだろうか。自分では良かれと思っても、他の人、あるいは客観的には、よくない、ということはいくらでもある。

そうして指摘も、報道機関の重要な機能だと思っている。そうした姿勢がないものを「御用報道機関」と言うのだろう。それを無視して、上記のような「ぼやき」を本気で言っているようでは、いよいよ末期だ。

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2009年2月26日 (木)

麻生退陣要求――外圧か、客観的評価か

外国メディアが麻生政権の退陣を迫っている。以下は「産経」が掲載した「共同通信」配信の見出しと記事だ。

英紙、麻生政権を批判 「政治まひで危機深刻化」

2009.2.26 08:29
 25日付の英紙フィナンシャル・タイムズは、麻生政権は経済危機への対応が不十分で、政治のまひが日本の経済危機を一層深刻化させているとの社説を掲載した。
 同紙は、輸出に依存する日本経済は世界の需要落ち込みの影響を受けやすく、株式市場の下落によって銀行にも悪影響が及び始めていると指摘。麻生政権は経済危機の当初、名ばかりの景気刺激策を出したにすぎず、世界経済の回復を待つだけだったと、無策ぶりを批判した。
 また麻生政権は政治基盤が弱く国会で法案を成立させることができない上、自民党に対する国民の支持が低いため、総選挙に打って出ることもできないと日本政治の閉塞(へいそく)状況を指摘した。
(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/090226/erp0902260829000-n1.htm

「麻生政権は経済危機の当初、名ばかりの景気刺激策を出したにすぎず、世界経済の回復を待つだけだった」という指摘は、過去形だが、この姿勢は現在進行形でもあり、日本国民としては残念なことだが、まさにその通りだ。

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2009年2月25日 (水)

秘密の暴露

「読売」は国家機密、あるいは首相官邸の最高機密を漏えいした…、のかもしれない。以下は「読売」の見出しと記事だ。さほど驚く内容ではなく、前から言われていたことだ。

得意のはずが…麻生さんの英語、米側「聞き取れない」
 麻生首相は24日の日米首脳会談の冒頭、オバマ大統領と英語で会話を交わした。日米同盟強化を呼びかけた大統領に、首相は「数多くの課題がある。日米が共同で取り組まなければならない」などと応じた。外務省によると、首相はその後は日本語を使って会談した。
 しかし、ホワイトハウスがその後、発表した公式の発言録には、「取り組まなければならない」というくだりはなく、代わりに「聞き取れない」と書かれていた。

          ◇
 ホワイトハウスの発言録で、作成担当者が聞き取れずにそう表記されるのは、珍しいことではない。実際、前日の大統領と議会関係者との会合の発言録でも、下院議員の複数の発言が同様の扱いになった。
 国会などで漢字の読み間違いが多い首相も、英会話は得意と自負している。今回、「聞き取れない」とされた原因は不明だが、最高の場面で披露した「英語力」に、けちがついた格好となった。
(ワシントン 小川聡)
(2009年2月25日20時12分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090225-OYT1T00827.htm?from=main2

日本の人々が日本の首相に期待するものは、外国語の力ではなく、自分が行おうとする政策を国民に説明する能力だ。麻生にはそれがない、と多くの国民は判断している。その前に、政策そのものがないのかもしれない。

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2009年2月24日 (火)

FirefoxとGoogle地図とは相性が悪いらしい

2月7日に、FirefoxとGoogle地図とは相性が悪いらしい、と書いたが、どうもそうらしい。

7日に書いたことについて、次のコメントをいただいた。

どうやら公式の不具合のようです。
http://maps.google.co.jp/support/bin/answer.py?answer=18529&topic=1498

上記にアクセスして、設定部分のみ、PCはあまりいじるな、というメッセージを出していたが、1を2に変える程度の操作だけをした。しかしそれでは改善しなかった。

その場合は、ということで次の方策が示されていたが、これまで正常に動いたいた部分がおかしくなるといやなので、止めてしまった。

今使っているPCは持ち運びにも使うので、よく地図を使うが、Googleの地図を使わずYahooの地図を使うか、Explorerを起動してGoogleを使うか、ということになる。いまのところYahooの地図でほぼ間に合っている。

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2009年2月23日 (月)

「朝日」襲撃「激白」と731部隊「証言記録」

21年近く前、1987年5月に「朝日新聞」阪神支局が散弾銃で襲撃され、記者一人が殺された。

その真犯人を自称する人物が週刊誌に告白手記を発表した。その手記を検証した「朝日」は以下の見出しの記事を掲載した。

週刊新潮「本社襲撃犯」手記 「真実性なし」本社判断
2009年2月23日3時1分
http://www.asahi.com/national/update/0222/OSK200902220043.html

他の報道機関、「毎日」、「日経」、「読売」は、この「朝日」の記事をそれぞれ以下の見出しで伝えている。

<朝日新聞>週刊新潮の襲撃犯手記「真実性なし」

[毎日新聞2月23日]
http://news.www.infoseek.co.jp/top/story/23mainichiF0223e032/

朝日新聞、阪神支局襲撃事件で検証記事 「手記に真実性ない」
(12:44)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090223AT1G2300H23022009.html

「虚言そのまま掲載」朝日新聞が週刊新潮の掲載手記で反論

(2009年2月23日15時13分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090223-OYT1T00645.htm?from=main1

「読売」は「朝日」および「新潮」に対して取材をしており、それぞれの言い分を次のように伝えている。

 

朝日新聞大阪本社広報部の話「週刊新潮の記事は読者をいたずらに混乱させるもので誠に遺憾。ジャーナリズムのあり方が厳しく問われる問題でもある」
 週刊新潮編集部の話「手記において『秘密の暴露』や『物証』にあたる部分はすでに提示しており、後は捜査当局の判断を待つだけです」

僕は週刊誌に連載された記事を読んでいないし、「朝日」襲撃事件について調べたわけではないので、週刊誌の記事についての評価は控える。

ただ「朝日」の検証記事を読み、他社の「客観報道」を読んでいて、以下の2冊の本を思い出した。()内は刊行年月だ。

『〔真相〕石井細菌戦部隊―極秘任務を遂行した隊員たちの証言』 (1982/01)

『証言 七三一石井部隊―今、初めて明かす女子隊員の記録』 (1982/08)

これまで郡司陽子の存在は確認されていない。

他方で、1982年以降に直木賞を受けた男性作家が、上記2冊は、もし731部隊に看護婦がいたらという想定で書いた、と証言している。

僕は彼の証言を信じている。

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2009年2月22日 (日)

任命責任を果たすためには辞職か解散だ

酔いどれを大臣に任命した責任が首相にはある。麻生は口ではそう言っているが、具体的な行動はとっていない。

漢字もろくに読めいない人物を自民党総裁に選んだ責任は自民党にある。したがって、酔いどれ大臣を産み出し責任は自民党にある。

その自民党が第1党で、その総裁が、首相になっているのは、選挙でそう選択した国民の責任である。国民はその責任を果たそうとして、解散/総選挙を求めている。麻生が任命責任を感じ、責任をとる道は、辞職か解散だ。

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2009年2月21日 (土)

小泉元首相の私利私欲――禅譲戦略を確実にするための「反乱」

小泉は生活給付金の予算措置となる法案の、衆議院での3分の2による再可決の議会を欠席するとしている。

自民党では今更、という感想を持つ議員が多いようだ。執行部は、もし小泉が欠席すれば、処分するという。彼はそれを待っているのだろう。そして処分されたら、離党する。

今離党すれば、任期満了総選挙でも、あと半年後だから、有権者は忘れないだろう。そうすると、小泉の息子の選挙は安泰、ということになる。

小泉が信念を持って、ばらまき金がおかしいと言うなら、最初から反対するか、あるいは再可決も、出席して反対票を投ずるべきだ。

そうしないのは、息子への議席禅譲表明からいつまでたっても総選挙がなく、民主党は有力な対抗馬を用意し、禅譲戦略が危うくなってきたためだ。

今回の小泉の、「反乱」は国民のことを考えての行動ではなく、私利私欲に基づくものだ。

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2009年2月20日 (金)

エクスプロラトーリアム

この正式名称は、Exploratorium | The museum of science, art and human perception at the Palace of Fine Artsだ。

最近の科学の博物館の、能動的な展示の増加に関心のある方は、このサイトを訪問し、サンフランシスコに行くことを考えたらどうだろう。有名な景色を見るだけでなく、ケーブルカーに乗り、博物館で生きた展示を楽しむのも素晴らしい娯楽だ。

楽しむのは、目だけでも、耳だけでも、鼻だけでも…、まあいろいろ楽しめるが、それらにプラスして身体を動かしてみると楽しみは何倍にもなるのではないか。今や科学の博物館は、勉強に行くのではなく、楽しみのために行くところだ。

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2009年2月19日 (木)

パリ工芸博物館

パリの工芸博物館、今回何年振りかで訪れた。正式名称はMusée des arts et métiers だ。

前回訪れた時も、質の高い科学博物館であることは感じたが、展示が全体的におっとりしていて、働きかけてくるものが欠けていた。また、展示物の写真を撮ることができなかった。

それが今回、写真撮影は自由で、展示も、原理や意味をビデオの視聴を通じて参観者に積極的に伝えようとしている努力を感じた。以前と比べ、見に、あるいは参加しに来る人が増えたようだ。

こうした流れは、できるだけ身近に科学や技術を感じてもらう上で、どこででも加速しているようだ。

今から、20数年前にサンフランシスコのエクスプロラトーリアムに行った時の驚きを今も覚えているが、あの館の行き方が今や世界中に広がっているようだ。

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2009年2月18日 (水)

割引は有難いが、チト悲しい、だけど木の展示がよかった

今日、こちらの時間で17日、科学系の博物館をいくつか回った。

その中のひとつ、日本語では「発見宮殿」、フランス語ではPalais de la découverte
で、入場券を買ったら、何も言わないで老人割引料金になっていた。皆身分証を示し老人や学童割引をしてもらうので、一人ひとりに切符を売るのに時間がかかっていた。僕はパスポートを出すのも面倒なので、一人分、と言ってお金を出したら、老人料金でおつりをくれた。有難いが、チト悲しいな。ここに行ったのは数年ぶりだが、展示がずいぶんとアクティブになっていた。具体的には実演や目の前での実験が増えていることだ。また、参観者に実際に動く物に乗ってもらて、遠心力などを実感してもらう試みもやっていた。

ここで、Boisという特別展をやっていた。Boisは森だろうか。木と、木材からできる鉛筆から、木製ベンチ、それに酒樽まで、親しみやすい形で展示していた。子供たちがいろいろな木に触り、感触を確かめ、重さの違いを感じ、楽しんでいた。

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2009年2月17日 (火)

ボロボロ麻生内閣

日本テレビの内閣世論調査で、支持率が9%になった。歴史的低水準だという。まあそうだろう。

ここまで下がると、もう居座るしかない。しょうもない大臣も、そのまま居座らせて、攻撃を一点に絞らせない、姑息な方法しかもうないだろう。時事通信によれば、低い支持率では麻生並だった森喜朗は、麻生が中川昭一を閣僚に任命したことを念頭に、昨年9月の麻生内閣発足時、「僕は組閣時に米国へ行っていたが、ちょっと選考には異議がある」と指摘したらしい。これは「具体名は挙げなかったものの、中川氏らを念頭に置いた発言とみられる」という 

その一方で、郵政民営化をめぐって、日本郵政とオリックスを悪者に仕立てて、正義ぶっている総務大臣がいる。

国民はそうしたからくり芝居を見透かしている。

日本のテレビを見ていないので分からないが、中川の会見の模様は相当ひどかったらしい。写真で見る限り、ヒラリーの羽田到着は、りりしい感じだ。中身は後で、とりあえずは姿勢が問題だ。中川は最初から負けている。

これは、昨日、16日に書いた、小沢一郎や田中真紀子にも通じるものがある、と僕は思っている。蛇足ながら、姿勢というのは外見ではない。姿勢だ。

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2009年2月16日 (月)

センスの悪さ―――田中真紀子と小沢一郎

この二人は外交センスの悪さ、という点で似た者同士に思える。

小沢は今回、米国国務長官、ヒラリー・クリントンの来日に際し、会うことになった。しかしそう決まるまで、すっきり行かず、ごたごたした印象がある。しり込みしている、と思われてもしょうがないだろう。ここは自分の都合はいろいろあっても、とにかく会って、相手を見極める、自分の目で値踏みをするチャンス、と捉えるのが外交的センスだと思う。自分の目その他の五感で情報を収集しようとする姿勢が感じられない。政権担当能力があるのだろうか、と思わせられる。自分でできないなら、誰か信頼できる人を外交担当に任命すべきだ。

かつて、今昔の名前で出ている小泉の内閣のとき外務大臣となった田中真紀子は、アーミテジ国務副長官(当時)が来日したとき、大臣と副長官では格がどうのこうのということで約束をすっぽかした。あれは無知とセンスのなさがもたらした結果だった、と僕は思っている。小沢にはあの二の舞は繰り返してもらいたくない。とりあえず、他にリーダーは見当たらないのだから。この日本の状況を「政治的不況」あるいは「政治的不運」などと言うのではないだろうか。

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2009年2月15日 (日)

他力本願

小泉の麻生批判が野党、民主党にとっては自分に向かってくる刃、ブーメランのようなものであることを、1日という時間をかけて理解したようだ。

給付金というばらまき=票集めのための金配りの法律の再可決について、3分の2を使わなくとも、という小泉発言に民主党は当初、報道からは歓迎の空気があったようだが、政治とはそれほど単純ではない、ことに気付いたらしい。

官さんはどこかで、今回の小泉の麻生批判は究極の「愉快犯」と断定している。そうだよ、郵政民営化を強行し、空疎なスローガンで解散・総選挙というトリックで勝利し、その後の混乱の元を作ったのが小泉だ。諸悪の根源が小泉なのだ。

そのことを忘れてはいけない。経済危機で、日本の政治や経済が全部チャラとなり、いま新たな始まりみたいになっているが、大元の、悪の根源を忘れてはいけない。

そのことを棚に上げて、総理たるものの言葉の信頼性を小泉が言うなんて、いよいよ世も末、は言いすぎで、自民党も世も末、と言うべきだろう。

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2009年2月14日 (土)

エッフェル塔が見えた

パリだから見えて当たり前なのだが、こちらの時間で13日夕方、上の方が見えず、下の方だけちらっと見えて、アーここはパリでエッフェル塔があるのだ、と思いだしたのだ。見えた時に、見えていなかったこと気付いたのだった。

今日は朝から雪らちらつき、雲が低く垂れこめている。それでモンパルナスの高層ビルも上がかすんで見えなくなっている。

ソルボンヌのすぐ近くのホテルに泊っているが、今日は朝から警察車両と、ともっと多くのgendarmary(スペルはふたしか?)だから憲兵か、それとも武装警察か、の車両が並んでいた。夕方の4時半頃一斉に引き上げて行った。

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2009年2月13日 (金)

全く分かっていない麻生

東京を昼に立ち、こちらの時間の夕方、パリのホテルにチェックインした。

部屋数18の小さなホテルだが、ネットにはつながるので、到着後すぐに日本の新聞のサイトをチェックした。自民党はだいぶ面白いことになっていることが分かった。以下は「日経」の見出しと記事の一部だ。

首相「慎重に発言する」 小泉元首相の批判に
 麻生太郎首相は12日夜、自身の郵政民営化を巡る発言を小泉純一郎元首相が批判したことに関し「いろんな批判があることは前から伺っている。『発言は慎重に』という話をさせていただいている」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。
(以下省略)(00:28)
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090212AT3S1201H12022009.html

麻生の発言が問題なのは、事の本質とまではいかなくとも、どんな事なのかについての理解を欠いたまま、生半可なことを言うことにある。これは彼の知的程度の低さ故の問題だ。だからいくら慎重に発言しても、何も変わらないだろう。

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2009年2月12日 (木)

パソコンのスピード

時間にせかされてパソコンを使うと、かえって待たされる。悪循環だ。

時間的に余裕を持ってやっていると、パソコンは僕の動きを待っている。そして僕が動くとすぐに反応してくれる。パソコンも「感情」があるわけではなく、機械としてのウオームアップが必要なのだろう。

それと、今いる場所のLANのスピードがちと遅い、ということもありそうだ。そうしたら、ウインドウズが勝手にUpdateしていたために遅くなっていることが今わかった。断りもなく侵入し、人をいらいらさせるOSだ。

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2009年2月11日 (水)

JR東日本は「国鉄」に戻りつつある?

JR東のえきねっとでとった切符を引き取りに近くの駅に行った。

すると、窓口の端末ではできないので、自動券売機で自分で勝手にやってくれという。数週間前には、時間はかかったが窓口でできた。そのことを伝えると、渋々やり始めた。前回と同じくらい時間がかかったが、切符は発券された。

なるべく人手をかけないようにして収益を上げたい、ということかもしれない。会社側の人手をかけない分、お客にいろいろな作業をさせるのは、昔の「国鉄」だ。民営化して20年くらい経過して、だんだんと「親方日の丸」に戻っているようだ。

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2009年2月10日 (火)

麻生内閣、一段と支持率下がる――14%

昨日、9日、ここにアップした後、内閣支持率が一段と低下している記事が出た。以下に見出しと記事の一部を引用する「朝日」の調査だ。

内閣支持、最低の14% 朝日新聞2月世論調査
2009年2月9日21時39分
 朝日新聞社が7、8の両日実施した全国世論調査(電話)によると、麻生内閣の支持率は14%で、内閣発足以来最低だった前回調査(1月10、11日)の19%をさらに下回った。不支持率は73%(前回67%)に達した。支持率低下に歯止めがかからないなかで、麻生首相が09年度予算成立後の「春解散」に踏み切れるかが焦点となる。
 調査方法が違うので単純比較はできないものの、01年2月の森内閣の9%以来となる低い支持率だ。
(以下省略)
http://www.asahi.com/politics/update/0209/TKY200902090256.html

「産経」や「読売」ではどうなっているだろう。

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2009年2月 9日 (月)

麻生内閣の支持率がさらに下がった、わずか18%だ

落ちるだけ落ちたのでこれ以上落ちないだろうと思っていた内閣支持率が、さらに落ちた。以下は「共同」の見出しと記事の一部だ。

首相の景気対策期待せず77%  内閣支持また下落18%
 共同通信社が7、8両日行った全国電話世論調査で、景気回復へ向けた麻生太郎首相の経済対策に「期待しない」の回答が77・0%に上り、「期待する」19・4%を大きく上回った。内閣支持率は1月の前回調査から1・1ポイント減の18・1%、不支持率は0・7ポイント増の70・9%だった。首相が郵政民営化をめぐり表明した4分社の経営形態見直しについては「評価しない」52・1%、「評価する」34・7%となった。
 郵政民営化などで相次いだ首相発言の「ぶれ」への国民の批判が結果に影響したとみられ、首相の政権運営をめぐる環境は一層厳しさを増した。景気対策に関しては、公明支持層の51・7%、自民支持層でも47・7%と約半数が「期待しない」と答えており、与党支持層の「麻生離れ」もさらに浮き彫りになった。
(以下省略)
2009/02/09 18:13   【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/200902/CN2009020901000381.html

これで解散総選挙はますます可能性が少なく、任期満了総選挙、そのころには日本がガタガタ、となっているのではないか、と心配している。

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2009年2月 8日 (日)

麻生の本音?

「口が滑った」というのは「本音が出た」ということではないのか。

麻生に本音というものがあるかどうかは分からない。彼はその場その場で調子の良いことを言っているのでそう見ている。

彼の郵政問題、自分は反対だったという国会での発言について、自民党は取り繕いに躍起になっている。自分の本音が何だか分からない、あるいは持っていない麻生にとってはどうでもいいことなのだだと思う。しかし、一応本音を持っている人間からすると、彼のあの発言は取り繕いが必要な発言なのだ。そのひとつを「読売」は次のように伝えている。

郵政見直し「首相は口が滑った」…自民政調会長
 自民党の保利政調会長は8日のNHKの番組で、麻生首相が日本郵政グループの4分社化見直しに言及したことに関連し、「首相はちょっと口が滑った。党としては民営化を後退させることはできないという立場だ」と語り、郵政民営化を推進する党の方針に変わりがないことを強調した。
(以下省略)
(2009年2月8日15時34分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090208-OYT1T00429.htm?from=top

麻生のようないい加減な人間を総理・総裁に選んだ責任を自民党はしっかり反省してもらいたい。

それができる政党なら、彼のような根なし草は選ばないかな。

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2009年2月 7日 (土)

FirefoxとGoogle地図の相性

先日、2月1日、Googleの地図が遅くて表示できない、と書いた

別のパソコンでは地図を見ることができた。そこで、通常使っているパソコンで、いつも使っているFirefoxではなくExplorerで試したら、地図を見ることができた。これは、Googleの地図と、僕が通常使っているパソコンにインストールしたFirefoxとの相性の問題かな、とも考えられる。電気洗濯機や電子レンジなどではこうした、機械による揺らぎは感じないが、パソコンでは、デスクトップ/ラップトップを問わず、感じる。

それは何によるのだろう。たぶんハードの部分では揺らぎなくとも、ソフトの部分でわずかなところで相性の問題が出てくるのかもしれない。もしかしたらあと一歩で「バグ」となるような、やばいところが各所にあるのかもしれない。ソフトによって単なる箱がパソコンという計算機になっているので、パソコンはいつ暴走しても不思議ではないのだろう。そう思うと、パソコンはともかくとして、少なくともメモリーは一個だけ、というのは怖いな。重要なデータは何箇所かに分散して保管する必要がある。

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2009年2月 6日 (金)

野添憲治さんの講演会を、横浜でやります。2月28日です

以下が野添さんの講演会(神大STSフォーラム)の案内です。写真と図が今アップできないので、完全版は後日用意します。


神奈川大学STSフォーラム

 

強制連行の現場から 

 

135事業所を歩いて感じたこと―

 

今回のフォーラムの主題は「戦争の『遺産』とどう向き合うか」で、昨年『花岡事件の人たち―中国人強制連行の記録』(社会評論社)、全4巻を完結された野添憲治さんのお話を聞いて、考えます。

 

開催日時:2月28(土曜日)午後130分開場

     

開催場所:神奈川大学横浜キャンパス1号館308号室

 

野添憲治(のぞえ・けんじ)さんは秋田県藤琴村(現・藤里町)生まれで、山林や土木の出稼ぎを7年、国有林の作業員を8年の後、能代市に転住。大館職業訓練所(自動車整備科)を修了後、木材業界紙記者、秋田放送ラジオキャスター、秋田経済法科大学講師(非常勤)などを経て、著述活動に入りました。

著書に『出稼ぎ 少年伐採夫の記録』(三省堂新書)、『開拓農民の記録』(NHKブックス)、『花岡事件の人たち』(社会思想社・現代教養文庫)、『秋田杉を運んだ人たち』(御茶の水書房)、『花岡事件と中国人』(三一書房)、『秋田県における朝鮮人強制連行』(社会評論社)ほか多数。中国語に翻訳され、中国で3冊が出版されている。『塩っぱい河をわたる』(福音館書店)で第42回産経児童出版文化賞を受賞。第Ⅰ期著作集「みちのく・民の語り」(全6巻、社会評論社)などがあります。

 

花岡事件は、敗戦直前の1945年6月末に秋田県花岡鉱山で起きた中国人強制連行者による蜂起事件です。

蜂起は鎮圧こそされますが、それを引き起こした悲惨な実態が明るみに出るのは後のこと。戦争責任の問題をかかえ、2000年に裁判で和解しますが、禍根を残しました。

 

詳細は神奈川大学STSセンター(0463-59-4111、常石)

 

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2009年2月 5日 (木)

西洋風精進料理

日本にはベジタリアンの長い伝統がある。精進料理だ。

今日、5日、目黒駅の近くのホテルのレストランでベジタリアン1人を含めた3人で会食した。そこを選んだのは「マクロビオティック(Macro Biotic)」のメニューがあるからだった。僕を含めた他の2人も初めての経験をしたくて、相伴した。

おいしかった。さすが精進料理の伝統ある日本における料理だった。見た目は、精進料理が和食そのもので、豆腐で作った肉料理や魚料理と同様、肉や魚抜きで、本格的な西洋料理となっていた。

日本食だと、出汁に魚、カツオ節などが使えないと、昆布とシイタケなどということになるようだが、西洋料理だと魚の出汁は基本的に使わない分、よりすっきりと仕上げることができるかもしれない。

しかし、満腹感は十分にあったのだが、消化が良いようで、夕食時にはかなりの空腹を感じた。これが多分健康に良いのだろう。

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2009年2月 4日 (水)

入学試験in高崎

昨日と今日、3日~4日、1泊2日で高崎に行ってきた。

僕の勤務先の神奈川大学が、出張入試を高崎でも行ったため、そこの試験監督要員として駆り出されたのだ。もし高崎に行かなければ、横浜キャンパスでも入試をしているので、そちらで試験監督を務めたことだろう。

出張は面倒だが、ひとつだけメリットがある。それは宿舎と試験会場が近く、自宅から横浜キャンパスに行く思いをすれば、朝がはるかに楽だ、ということだ。行く街に魅力があったり、なじみの街だとメリット倍増だ。

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2009年2月 3日 (火)

もう花粉飛んでいるみたい

鼻がむずむずして、頭が重い。

風邪が治っていないのだろうと考えていたら、今日、3日、になって目の周りが痒くなってきた。これはどうやら、例年と比べると1ヵ月半は早いが、花粉だ。僕にとってはこの痒みが、風邪と花粉アレルギーの区別の指標だ。

今年は仕事の都合で、花粉からの避難を準備してこなかった。どうしよう。まあ何とかなるさ、気分が悪いだけだ。

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2009年2月 2日 (月)

ロンドンは雪、大雪らしい

今夜、2日9時前に帰ったら、ロンドンは大雪だとCNNでやっているというので、見ていたが、そのニュースはほぼ終わり、スリランカの内戦についてのニュースが中心となり、ロンドンの雪はほんの少しだけしか見ることができなかった。

先週のロンドン滞在中に雪が降れば、それなりに楽しかっただろうが、飛行機が離着陸できない、ということになると大変だ。以前、15年以上前ではないだろうか、2月頃のロンドンで、着いた時も、出た時も大雪ということがあった。

それでも空港から市内へは地下鉄で行けた。駅からホテルが難儀だった。何日か後の出発は、朝早かったので前日頼んだ車で、雪の中を空港に向かい、無事に着いたことを思い出した。

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2009年2月 1日 (日)

Google mapが使えない、悪循環に入ったようだ

最近、Googleについての話題にはろくなものがない。これもその一つだ。

Google Mapに接続するが、時間がかかる場合は、簡易HTML版を試せという表示が出て、それがそのまま数分続く。その後どうなるか、どれほど待つとつながるのかは、待たないので分からない。

Google Mailでも同様の表示が出るが、こちらはすぐにまともな表示に切り替わる。利益を上げるために過大な情報を盛り込み過ぎ、コントロールが利かなくなっているのではあるまいか。

信頼性の低下が利用を敬遠させ、収益を落とさせる。それが品質の低下につながり、利用が減り、利益が下がる。そうした悪循環に入ったようだ。

Googleよ、お前もやっぱり、という感じだが、もう少し持つと思った。意外にもろいのが、タフでしぶとい兄貴分のアップルやマイクロソフトの次、あるいはさらにその次の世代のIT企業のようだ。

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