低迷から混迷へ(ていまいからこんまい・・・)
いや、あきれるね。低迷をテイマイとはこんまい子でも間違わないだろう。以下に「毎日」の見出しと記事の一部を引用する。
麻生首相:また読み間違える 「低迷」を「ていまい」
麻生太郎首相は6日の衆院本会議での答弁で、バブル崩壊後の日本経済について「低迷」と述べるところを「ていまい」と読み間違えた。首相はすぐに「ていめい」と言い直したものの、議場は野党席を中心にどよめき、「また(読み間違え)か」とのヤジも出た。
首相は4日の年頭記者会見で書き初めをした時も、色紙に記載した年号が「平成廿十一年」となっていた。書の世界では「廿十」と書くことがあるが、「廿」だけでも「にじゅう」と読め、自民党のホームページに掲載された色紙の画像では「十」が消去されている。
(以下省略)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090107k0000m010128000c.html
自民党のホームページが廿十ではなく、廿として十を消していることは、最初の廿十の十は書としての十ではなく、漢字の知識に乏しい、麻生の相も変らぬ「失敗」ということを天下に示している。ここまでドジると惻隠の情も発揮できないのだろう。
廿十や低迷をテイマイと読んでしまうのは、麻生がものを知らないだけだが、そういう人物が首相をしているのだから、首相官邸や自民党本部は、そこを見越した危機管理をするべきなのにそれができていない。これでは日本についての危機管理など望むべくもないのだろう。
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