« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月31日 (月)

大晦日―――好きな季節の始まり

今日で2007年も終り、明日から2008年だ。とはいうものの、特別なことはない。少し年末年始らしいのは、部屋の掃除を手伝うくらいだ。後は普段と変わらない生活だ。

むしろこの時期は、世間が忙しい分だけ僕は十分に時間があり、自分のやりたいことに没頭できる。その意味では年末年始は好きな時期だ。また僕は、季節的には冬が一番好き。

春の、花粉が飛ぶまでが、僕にとっての最良の季節だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月30日 (日)

荷物持ち

久しぶりに買物について行った。何時もはついて行くことを断られるのだが、今日は予め重くなることが分かっていたせいで、一緒に連れて行ってもらえた。それでも重かった。

重くなったのは、何時も行く店で荷物を持ってついて歩いていたら、店の親仁が「いいワインが入ったよ」というので思わず2本買ってしまったせいだ。彼が言うワインは決して高くない。高くても2千円前後だ。その店主は客と対話をして、いろいろなものを売っている。スーパーマーケットにはないコミュニケーションが豊富にある。食材毎にいろいろな食べ方も教えてくれる。

その前に、魚屋さんに行った。そこで買い込んだ魚のおいしい、健康的な調理法を教えてもらった。昨日が魚市の仕事納めで、今日はめぼしいものはなかった。実は昨日行くつもりがつい忘れていたのだ。昨日行けばいろいろあったようだが、めぼしい魚は「昨日で売り切れ」という状態だった。その代わり、ちょっとした調理のコツを教えてもらった、というわけだ。

こういうコミュニケーションがどんどんなくなっていく。そして、あちこちで皆が不平不満を募らせている。

楽しく快適に過ごすには、他の人との対話が欠かせない。携帯電話という無機質な機械を通しての会話ではなく、今こそナマの会話が重要だと強く感じている。

実践しよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月29日 (土)

追い込み

年末、31日までに仕上げなければいけない仕事がふたつあったが、ひとつは昨日片付けた。もうひとつはどうなるか。

約束を果たさなければ、やはり気になり、やりたいことに集中できない。私立大学の教員にとって暮れから春の新学期までは、まとまった時間がとれ、やりたいことに集中できる期間だ。

その楽しみを励みに、追い込みだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月28日 (金)

郵政民営化で郵便事業は杓子定規に

年末の挨拶に、郵便局は民営化されて以降、杓子定規の対応となっている、と書いた。具体的には住所のホンのちょっとした誤記でも配達せずに送り返すようになった。

さらに新聞の投書欄に、郵便番号を書いたのにそれを無視してあちこち転送され、配達まで10日もかかってしまったという実例が出ていた。投書の主は、郵便番号を書けば県や市の名前を書きこむ必要がない、と以前郵政省は約束していたがそれはどうなったのだ、と疑問を呈している。

さて僕の年末の挨拶状に戻る。友人の一人が返信をくれた。「何でも『杓子定規』は法人化された国立大学でも同じです」と書いてあった。

どういうことだろう。

民営化・独立法人化でゆとりがなくなったのか、裁量範囲が狭まったのか、あるいは人件費を抑えるために時給の安い、言われたことだけをやるロボットを使っているためだろうか…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月27日 (木)

原子力発電所の廃炉―柏崎・刈羽

柏崎刈羽原発の廃炉へ向けての第一歩が踏み出されようとしている。以下は「産経」の記事だ。


廃炉で1100億円の効果喪失 柏崎刈羽原発について試算

2007.12.27 13:31
 新潟県中越沖地震に関する県の復興ビジョン策定専門家会議が27日、停止中の柏崎刈羽原発が廃炉となった場合、約1100億円の経済波及効果を喪失するなどの試算を県に提出した。
 同会議は「原発は検査中で先行きは白紙」とした上で、仮に廃炉となった場合、関連企業も含め約6000人の従業員をはじめとして、幅広い産業で雇用機会がなくなる恐れがあると指摘。自治体税収も約300億円減少するとした。
 また運転再開の場合でも、停止が1年間にわたれば約650億円の経済波及効果喪失が見込まれるとした。
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/071227/biz0712271331006-n1.htm

原子力発電所がなくなることで、原子力災害対策など負担が減るものがあるだろう。それ以上に重要なのは、原子力との共存が終わることによる安全の確保がある。

廃炉にはどの程度費用がかかるのだろう。地域住民が原子力発電所がなかった、元通りの生活をおくる環境を作り出すにはどれほどの作業が必要なのだろう。その事業だけでも、当分「経済波及効果」があるのではないのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月26日 (水)

戦争と科学、で原稿を頼まれた

僕がこれまで調べてきたテーマは、戦時中に科学者が何をしたか、ということだった。その中心は医学者による、当人が許されないと自覚している人体実験の実態の記録だった。

その概略と限界を今月15日に戦時における人体実験と平時の医学 として書いた。

現在のことについても歴史の研究者として、歴史をやるのは現在を根底的に批判するためという意味で、関心を持ってみてはいる。しかしそれほど現代の問題に立ち向かう、分析する、何かを解き明かそうとする意欲はない。

気乗りはしないが、引き受けた以上は書かなければならない。

一番気乗りしない理由は、戦争と科学、というテーマが実は常に問題となりながら、つまり空気みたいなもので、その存在やかかわりを否定すると、科学の存在そのものが危うくなるため、正面から取り組みにくいということかもしれない。

歴史であれば、昔の問題ですよ、という逃げ道があるのかもしれない。

それでもorだから、正面から取り組む意欲はない…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月25日 (火)

2007年は官僚機構崩壊の始まりの年

今年、2007年も後僅かだが、日本の官僚機構が、対立法府ということで、崩壊の歩みを始めた年として記憶されるだろう。

年金問題をきっかけに安倍が内閣を放り出し、福田が薬害肝炎問題で追い詰められ、行政機構の機能不全が誰の目にも明らかとなった。それに気付かなかった福田は後出しじゃんけん、それも数日後になって、立法府への丸投げ=完敗、を表明した。

公務員改革は、霞ヶ関の役所の定員を半分にして、その分を国会スタッフに回すべきなのだ。以前にもこのブログに書いたが、日本の役人は自分が働きやすい、あるいは自分が楽できるように、自分で法律を作っている。

法律は役人のためにあるのではなく、国民のためにあるのだ。そのためにも立法府の独立は不可欠だ。

1月7日に、薬害肝炎問題についての法律が提案されるらしい。どんなものか期待はしないが、注目している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月24日 (月)

薬害救済が立法府と行政府の逆転に?

福田首相が薬害肝炎被害者の問題を国会に丸投げしたことは悪いことではないかもしれない、と考えた。

それは、今後、こうした薬害だけではなく、行政の怠慢で被害を受けた人々の問題を、立法府が引き受ける、そして行政の責任を徹底的に追及し、同じ被害を繰り返させない、というシステムができるかもしれない。

年金も最終的にはそうなるだろう。

なんでも立法で、ということになると行政府の役割と権力・権益は減少する。そして、なんでも法律で、という欧米型社会システムということになるかもしれない。

僕は、このまま立法府が肝炎患者のための法律を作り、その立法過程で薬害を繰り返させない責任追及を行い、責任の所在を明確にすれば、それは立法府と行政府の立場の逆転、の出発点となるかもしれないと考えている。

それが戦後続いた、自民党政治の崩壊につながるのではないだろうか。これから政権を担おうとする政党・政治家はそんな歴史的役割を考えながらこの問題にあたってもらいたい。

その意味ではまず「議員立法」などという言葉を死語にすることだ。立法府の仕事は立法、法律を作ることだ。改めて議員立法などという言い方をする必要があるのは、行政府が提出する法律を唯々諾々と通過させることを仕事と勘違いしているためだ。

今回の問題を、日本における薬害の根絶と同時に、立法府が立法府として機能するための第一歩となるといいなと思っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福田首相の苦肉の策―――アリ地獄?

薬害肝炎問題で、福田首相は決断したらしい。

自分ではやらない。政府はやらない。

国会に任せる。

福田首相としては、政府としては、絶対に責任を認めたくない、ということなのだろう。

責任はどこにあるのだ。一義的には汚染された薬剤を供給した製薬会社にあるが、それを「認可」した政府の責任はそれよりも軽いのだろうか?むしろより重いのではないだろうか。それはJIS規格などとの違いだろう。後者はその規格に合っていますよ、一定の水準のものですよ、ということだ。

認可、は薬として有効ですよ、安全も確認しましたよ、ということで弱者である病人への使用を認めたものだ。政府が認可した薬で「薬害」が繰り返される国、日本。

今回の肝炎被害における国の責任がどのように位置づけられるかを見極めたい。あいまいなままだと、今後相変わらず同じような被害が出ることになるだろう。明日は我が身の問題となる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月23日 (日)

入学試験の監督

今日は入学試験の監督で一日出ていた。

年末の変な時期、と思われるだろうが、我が神大ではこの時期、戦前から給費生試験、というのをやっていた。

今年かなり大々的に広告をしたようで、知人から給費生試験というのは何だ、ジリ貧で、とうとう授業料を免除するから来てくださいということか?と聞かれた。僕は、これは我が大学伝統の入試制度で、戦前からあるものだと説明した。実際神大出身で社会的に活躍して来た多くの方々はこの制度で卒業した先輩たちだった。

勉学の意欲があっても、学費がない人に思い切り勉強してもらうための制度だった。それによって、勉学において、また卒業後もリーダーシップを発揮できる人を集めたのだった。

しかし今や豊かな時代となり、時勢に合わなくなっている感もないわけではない。検討が必要だろう。

しかし今年の広告は、神大の原点を見直す意味もあったかもしれない。

それはそれとして、広告のおかげかもしれないが、このご時世に僅かだが受験生が昨年より増えた、ありがたいことだ。試験監督は疲れるけれど、少しでも受験生が増えれば、うれしいことだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月22日 (土)

カネミ油症傷害事件からもうすぐ半世紀

公害事件というより、傷害事件だ。そうした呼び方は水俣病で確か川本さんがしていた。

半世紀も経過して、新事実が報道される。どれほど皆から忘れられた存在であることか。

今になっても追い続けている研究者、その発見を報道するジャーナリストに感謝する。今日、22日の「読売」の記事だ。見出しと一部分を紹介する。

カネミ油症で胎児被害証明、へその緒に高濃度毒性物質
 国内最大の食品公害・カネミ油症で、認定患者の子供の「へその緒」に、主原因であるダイオキシン類のPCDF(ポリ塩化ジベンゾフラン)が通常より高濃度で含まれていることが長山淳哉・九州大准教授(環境分子疫学)と福岡県保健環境研究所の共同研究でわかった。
 胎児期にPCDFに汚染されたことが科学的に証明されたのは初めてで、認定患者の子供だが未認定扱いされている被害者に対する認定基準の見直しにつながる可能性もあるという。
 油症の認定患者は約1900人で、認定されていない被害者は1万人以上とされる。子供の場合は、油症特有の皮膚症状などが見られないと認定されないことから、基準の見直しを求める声は強い。原田正純・熊本学園大教授(環境医学)は「へその緒からのPCDF検出は、被害を受けたことの何よりの証拠。研究成果を認定基準の見直しにつなげるべきだ」と話している。
(2007年12月22日3時4分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071222i201.htm

もうひとつ、今年、07年はじめの記事だけど、これも読んでもらいたい。「長崎新聞」の記事でタイトルは「年間企画 カネミ油症を追う」だ。
http://www.nagasaki-np.co.jp/press/kanemi/index.html

「認定」患者、政府が患者と認めている人は症状を訴えている人の2割以下だ。これは、科学的結果ではなく恣意的運用の結果だと考えている。長山准教授らの科学的成果をこの恣意という壁を突破する力としていきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月21日 (金)

UFO: もう春?――4月1日?

UFOが政界の話題となっている?

UFOをめぐって民主党議員が質問主意書を出し、政府の見解をただした。政府は確認していない、という回答を出したようだ。

官房長官が、ナスカの地上絵を例にあげ、UFOは存在するのではないか、と持論を展開した。まあここまでは「文化」的会話だ。

それが、まだ冬だよ、4月1日ではないよ、という方向にいったのが防衛大臣の発言だった。以下に「産経」の記事の一部を引用する。

石破防衛相「UFO対処を頭に入れるべき」(詳報) (1/3ページ)
2007.12.20 11:51
「UFO(の質問)は出ませんでしたね。再開しようか?」
 --UFO論議が注目を浴びているが、ご所見を
「存在しないと断定できる根拠がない。個人的に信じる、信じないの問題はあるのだろうが、そういうような未確認飛行物体、それを操る生命体が存在しないと断定しうる根拠はない。防衛省としてというよりも、私個人の話だが、存在しないと断定し得ない以上、いるかもしれない。少なくともないと断定するだけの根拠を私は持っていない。そういうものはあり得るだろうということだと私は思う」
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071220/plc0712201151004-n1.htm

いかにも軍事オタクの根暗な人が言いそうなことだ、と思った。

何でもかんでも、「防衛」に結び付けて、防衛の縄張りの拡大を心がけるのだ。

さすがに、自民党の総務会長が「いい加減にしろ」と述べたらしいが、http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20071220i214.htm?from=main2

防衛省の軍人は、大臣の寝言にすぐ反応した。

UFO対処「検討することに…」 防衛相発言受け空幕長
2007年12月21日17時14分http://www.asahi.com/politics/update/1221/JJT200712210007.html

この軍人の発言を記事にした「朝日」の皮肉精神を評価する。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年12月20日 (木)

常識?

僕は常識にはこだわらないようにしている。

皆と同じは嫌なのだ。目立ちたいわけではない、ただ一緒というのは安心できないのだ。

多くの人が上を向けば下を向く、左を向けば右を向く。単純である。でもそのおかげで、多くの人が気付かないことに気付いたり、思いがけない発見があったりする。そうした瞬間の楽しさは経験した人で無いと分からないかもしれない。

もう少し考えると、強制されることも嫌いだ。だからなるべく言われた通りにしないで済む方策、抜け道を探す。見つけたとき、それがうまくいった(機能した)ときの満足感、これも楽しいものだ。

この程度で喜んでいるのだから他愛ないものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月19日 (水)

常識を疑う―――牛乳

僕は牛乳や乳製品が好きだ。多分取りすぎだと思う。

人によっては乳製品が駄目な人もいる。全く受け付けない人もいる。

最近牛乳は「身体に良くない」という説を書いて出版した人がいるらしい。それに対して「牛乳乳製品健康科学会議」という、まあ乳業会社の回し者??の集まりが質問状を出し、質問された側がそれに答えたこと、さらにそれに対して何とか会議が反論した、という記事を読んだ。

牛乳有害説に業界有識者が反論 「科学的根拠ない」
2007
12181543
http://www.asahi.com/life/update/1218/TKY200712180204.html

面白いので今後調べてみたい。この話は、健康をテーマにした情報操作、これまで成功を収めてきた牛乳の宣伝活動の評価・分析の対象となりそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月18日 (火)

進歩―――懐かしい言葉

ひとつは「中央日報」の「李明博氏のBBK特検法、国会で可決」だ。2007.12.17 16:33:55

大統領選:BBK動画暴露、どの候補に有利か2007/12/18 09:38:56
http://www.chosunonline.com/article/20071218000031

ここには有力3候補の間で、票がどう動くかを推測した図があり、そこに「勢いに乗った進歩陣営が結集」というキャプションがあった。以下がその図のアドレスだ。
http://file.chosunonline.com//article/2007/12/18/406770449096078549.jpg

2つの記事を読みながら、『進歩がまだ希望であった頃』などという本が昔あったなあと思った。

上記の記事は、韓国語を日本語に翻訳しているのだろうが、韓国ではまだ進歩政党とか進歩陣営、という言葉があるのだろうか。

日本で消滅し、韓国でまだ残っている言葉「進歩」。日本の老化はもう一気に加速するだけなのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月17日 (月)

今日で、一段落

今日、17日、月曜日で今年もほぼ、一段落。

火曜日から木曜日までは補講で、僕は休講がほとんどないので補講はやらなくて済む。後は、金曜日、21日に1コマあるが、これはまあ付録。ということで今年は今日でほぼ一段落。

でも今日も、いつもの月曜日通り、休む暇がなく、持参の弁当を開いたのは4時頃だった。学校がある間の僕の一週間は、月曜日に始まり、月曜日でほぼ終わる、という感じだ。

これは特に月曜日に講義を集めてもらったわけではないが、集まってしまったのだ。午前中に2~4年生の講義、午後は最初が大学院の講義、その後、3年生その後4年生のゼミだ。

夏はなんとなくまだ明るいうちに帰れるが、今頃は帰宅の際は真っ暗で、寒くて、つらいものがある。冬の時期、学生もつらいと思う。そう考えて、後期はあまり遅い時間をとらない、という学生もいる。良い考えだと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月16日 (日)

単純な発想

面白い見出しを「産経」に見つけた。

反戦映画が大不振 米国 逆に関心呼ぶ
2007.12.16 17:56
http://sankei.jp.msn.com/world/america/071216/amr0712161756003-n1.htm

これが「ヤフー」の記事だと見出しが次のようになる。

米で反戦“自虐史観”映画が大不振…逆に関心呼ぶ
12
161930分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071216-00000921-san-int

記事を書いたのは「産経」のワシントン特派員だ。

僕が単純だと言うのは、僕自身のことだ。映画の観客が少ないのは、単にその映画が鑑賞する価値が乏しい、映画としてできがよくない、まあ面白くない、というだけのことではないか、思想的な分析などはどうでもよいのではないか、と考える単純さだ。

こういう単純明快さが必要なときもある。グダグダ理由をつけず、現実を受け入れなければならないときもある。

特に自分が思い描いている、社会モデルが合わなくなったときには、そのことを認めたくないが、認めてアジャストする必要がある。それができない僕は隠居がいいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月15日 (土)

戦時における人体実験と平時の医学

ある雑誌の「戦争と医学界」という特集の「まえがき」として書いた1,500字ほどの原稿を取り下げた。それをもうひとつのブログに投稿した。

関心のある方はぜひそちらをご覧ください。以下のアドレスです。

http://tsunesan.blogspot.com/2007/12/blog-post.html

これまでの研究の限定的意味を自覚し、少しでも普遍化しようとする意気込みで書いたものです。今後どうなるかは分かりませんが、平時、を常に考えながら調べて行きたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月14日 (金)

ゆいレール

昨日間違えて、ユイレールとしたが本当は、ゆいレールだった。

今日、ゆいレールの一番前に乗って、行き交う様子や那覇の町並みを写した写真をアップするつもりが、原稿の校正のことで気持ちが煩わされることがあり、できなかった。

いらいらしていると、しっかり物事を考えることができない。もう少し、おおらかというか、図太くというか、のんびりできないものだろうか…。

嫌なことはそれなりに続き、また好転すると、それなりに楽しいことが続く。そういったリズムあるいはサイクルというものがあるのだろうか。

まあ一本調子では面白くない。山あり谷ありだから、いわゆるメリハリが出るのだろうか…。それほど年をとっているわけではないので、この辺のことは分からない。分かりたくもない!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月13日 (木)

フォト蔵を試した

明日金曜日、学生からの宿題を果たさなければいけない。

明日話をする予定の写真を何枚かフォト蔵という写真整理サイトにアップした。1ギガと容量は大きいのだが、やたら広告が多くて嫌になる。しかし練習と思い、とりあえずやってみた。

一枚が1メガ程度の写真を貼り付けておくのに便利そうだ。ただ講義などで使用する分は、容量をもっと落としてパワーポイントにした方が使い勝手がよさそうだ。

明日は、今日貼り付けた分と、これまでパワーポイントにした分を合わせて使おう。

それに、別のブログ、「日本現代誌」も利用しよう。こちらの方が面白い写真は多いはずだ。明日は、そちらに先日沖縄のユイレールで撮影した写真をアップしよう。前からやろうと思っていて、なかなかできなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月12日 (水)

何事にも裏がある

それはよいアイディアだな、と思ったら落とし穴があった。全てがうまくいくというのはなかなかない話だ。特に技術の場合、ということを感じた。それは海水淡水化装置の話だ。

今年の秋、西日本は少雨らしい。そのため長崎県の佐世保市では給水を制限している。一般市民向けのバルブを少し締め、他方米軍基地用は締めない、という対応をしてきた。当然市民は怒っている。

そこで米軍は沖縄から海水淡水化装置を運び込んだ。それを伝える記事を2本引用する。最初が「読売」長崎版、次が「長崎新聞」だ。どちらの記事が的確だろう。僕は「長崎新聞」の記事のほうが的確だと思う。

米海軍佐世保基地、海水の淡水化装置導入軍の生活用水まかなう
佐世保市の米海軍佐世保基地は11日、海水を淡水化する装置6台を同基地に搬入した。このうち5台を、軍人や家族ら約530世帯(約3000人)が生活する同市の針尾住宅地区に設置し、市の水道水への依存度を低くする。
 淡水化装置は米軍の作戦用で、沖縄県の米海兵隊沖縄基地が保有。同市の水不足を受け、強襲揚陸艦「エセックス」で搬入した。
 米海軍によると、1時間に約5トンの淡水を作ることができ、同地区では5台で1日約550トンを淡水化する計画。これを地区内にある貯水タンクに
移し、各戸に供給する。これで、同地区での生活用水はほぼまかなえるという。残りの1台はメーンベースに設置し、業務用とする。
 佐世保基地は11月から、基地内の施設の水道を50%減圧するなどして節水を開始。17日以降に予定していた時間断水は市の断水延期に合わせて見送ったが、同基地は「引き続き節水活動を強化したい」としている。
20071212 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagasaki/news002.htm


佐世保基地が海水淡水化装置を搬入 渇水対応策で米軍
 渇水への対応策として、米海軍佐世保基地は十一日、在沖縄米海兵隊が保有する海水淡水化装置を基地内に搬入した。一日平均二千トンに上る佐世保市水道への依存を緩和する。

 同基地や海兵隊によると、同装置は一セットで一時間当たり四・五-五・六トンの真水を造る能力があり、災害支援などで使われている。
 搬入した計六セットのうち、五セットで米軍針尾住宅地区(五百三十二戸、約三千人)の水道用水五百六十七トンを賄う。残り一セットはメーンベース地区に設置。一セット当たり月額六千-一万ドルの運用経費は米軍が負担するという。
 強襲揚陸艦エセックス(四〇、五三二トン)で沖縄から佐世保まで同装置を搬送。エアクッション型揚陸艇(LCAC)三隻を使って崎辺地区の駐機場に陸揚げし、トラックに積み替えた。
 担当のユージーン・リンチ軍曹長は、同装置が海に放流する濃縮塩分について「危険なほど高濃度ではない」と強調。「佐世保の地域を少しでも支援できればうれしい」と語った。
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20071212/02.shtml

「長崎新聞」の記事だと、海水淡水化装置によって全体の四分の一の水が供給されること。その費用は米軍が持つこと。その額は日本が負担する「思いやり予算」からすれば微々たるものだ。

そして、これが最も重要なポイントだが、放出される濃縮塩分は危険ではないが、たぶん無害でもないことが分かる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月11日 (火)

老化現象――感動・感激しなくなる

今日の夕食時、感動・感激すると脳のどこか、確か前頭葉、が活性化するのだという話になった。何かの本あるいはテレビ番組の知識らしい。しかし年をとると、老化すると、感動・感激することが少なくなり、その活性化が不十分になるのだという。活性化が不十分だと考えたり、創造するというヒト本来の機能が衰退するらしい。

それで思ったのは、老化しても感動・感激しにくくなるが、逆に感動・感激を封印している人は、年は若くても、既に老化が進んでいる、ということか、ということだった。「別にー」などという言葉使いは老化の初期症状かもしれない。

これからは無理して感動して、感激しようというのは面倒だ。今まで通りで行くぞ。ちょっとした脳の知識で右往左往したくない。石頭め!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月10日 (月)

写真の整理

今週の金曜日は、1年生の「基礎ゼミ」という科目で「僕の流学日記」というプレゼンティションをすることになっている。いつも僕が宿題を出すのだが、最後くらい、学生が僕に宿題を出すのも良いのではないか、ということで学生諸君のリクエストを聞いたところ、一緒に読んだ『流学日記』(岩本悠、、幻冬社文庫)にちなんで、僕自身のそれを、ということになった。

それで少し写真を整理しよう、という気になった。それで調べてみたところいろいろなサイトがあることが分かった。1ギガOKのもの、300メガまでのもの、これから使ってみて、どれが使いやすいか試してみよう。

今週中に、学生からの宿題を完成させるのにこういうツールを試すというのは、よいきっかけだ。こういうチャンスがないと、写真の整理などなかなかしない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 9日 (日)

トラックバックの怪

昨日書いた、米国で公衆電話がなくなる―――携帯電話の威力にトッラクバックが2本来た。

どんな関係があるのか? 2本に共通しているのは、バッグ(袋物)のサイトということか…。

書いてすぐに来たので、これは中身を読んでからではなく、機械的に、タイトルだけで自動的に来たものかしらと思う。

僕は物欲の無い人間なので、もの、モノ、物には関心が無い。基本的には身の回りにあるもので間に合わせている。

身の回りのもので間に合わないのは「本」だろう。物欲は無いけど「本」を買うのは、そして読むのは、さらに何かを吸収できれば、それは大好きなことだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 8日 (土)

米国で公衆電話がなくなる―――携帯電話の威力

僕は携帯電話が嫌いだ。でも次第次第に追い詰められていく。公衆電話がどんどん減少しているのだ。これは日本だけではなく、米国でもそうらしい。以下は「日経」の記事だ。

米AT&T、公衆電話から撤退・130年の歴史に幕
 米通信最大手のAT&Tは2008年末までに公衆電話事業から撤退する。米では携帯電話が人口の83%に相当する25100万台に増えたため、 AT&Tの公衆電話機の設置台数は1998年の40万台から65000台に減少。今後も需要減が続くと判断した。AT&Tは1878年に世界初の公衆電 話を設置したが、130年の歴史に幕を下ろす。
 AT&Tが地域通信を提供するカリフォルニアやテキサスなど米
13州で、路上や公共施設に設置した公衆電話を撤去する。米ではベルサウ スやクエスト・コミュニケーションズなどが昨年末までに公衆電話撤退を表明。営業を続けるのはニューヨークなど米北東部を地盤とするベライゾン・コミュニ ケーションズだけになるもようだ。
 米全体の公衆電話機の設置台数は
10年前の260万台から100万台に減っている。(ニューヨーク=八田亮一) (21:22)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20071206AT2M0600E06122007.html

これまではフォーンカードを使って公衆電話でかけていたが、今後はホテルからしかかけられなくなる。それとも世界対応の携帯電話を手に入れなければいけないのだろうか?ホテルからかけるならSkypeでよいので、電話の必要はない。

だから公衆電話がなくなるのか…。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年12月 7日 (金)

見出しのからくり

以下は順番に、「毎日」→「朝日」→「読売」の見出しと記事の一部だ。

柏崎刈羽原発:「活断層」認める報告書 東電が異例の撤回
 東京電力は5日、新潟県中越沖地震を引き起こした断層の可能性が指摘される「FB断層」について、柏崎刈羽原発の設置許可申請当時(88年)の見解を改め、「活断層である」と認める内容の報告書をまとめ、経済産業省の作業部会で報告した。東電は03年に、この断層が活断層である可能性を既に認識していたというが、中越沖地震を受けて活断層と断定した。電力会社が活断層の評価を完全に撤回し、公表するのは極めて異例だ。
 ▽渡辺満久・東洋大教授(変動地形学)の話 しゅう曲構造があるにもかかわらず、地層をずらしていないとの理由から活断層でないと評価するのはかなり特殊な見方で、あり得ない。80年当時の文献でもしゅう曲構造と活断層の関係を認めているのに、なにを今さらといった感じだ。同じ理屈で他の原発でも見落としがあるかもしれないので調べ直すべきだ。
毎日新聞 2007年12月5日 20時51分 (最終更新時間 12月5日 22時22分)
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20071206k0000m040108000c.html


東京電力、活断層過小評価 中越沖地震主因の可能性

2007年12月05日21時56分
 東京電力は5日、新潟県の柏崎刈羽原発建設のために70~80年代に調査した沖合の海底断層について、活断層ではないとしていた当時の評価から一転、活断層だったことを認め、その長さも実際には約3倍であることを明らかにした。この日開かれた経済産業省の総合資源エネルギー調査会作業部会で報告した。この活断層は新潟県中越沖地震を引き起こした可能性が指摘されている。東電は、評価し直した結果でも「耐震設計の想定内」としているが、中越沖地震では想定を超える揺れが原発を襲った。設計当時の東電の評価や国の審査が適切だったか、議論を呼びそうだ。
 記者会見した、東電原子力設備管理部の酒井俊朗マネジャーは「活断層ではないとしたのは、設計当時の知見からは妥当な評価だった」と話している。
 原子力安全・保安院原子力発電安全審査課の森山善範課長は「現在の知見からいえば、当時の評価は甘かったといえる。今後、東電からの報告を厳しく審査したい」と話している。
 一方、中越沖地震を受けて、設計時の東電の調査資料を検証した広島工業大の中田高教授(地形学)は「東電自身の調査で過小評価が裏付けられた格好だ。当時の調査だけでも20キロ程度の活断層と評価できたはずで、建設時に対策をとれたはずだ」と指摘している。
http://www.asahi.com/science/update/1205/TKY200712050326.html

柏崎刈羽原発沖の活断層、東電調査で長さ23キロと判明
 東京電力は5日、新潟県中越沖地震で被災した柏崎刈羽原子力発電所沖の日本海で、同原発沖18・5キロの海底に長さ23キロの活断層を見つけたことを明らかにした。
 東電は、「81年当時の知見では、活断層だとはわからなかった。03年の再評価の時も、想定地震の規模に影響しないと考え、公表の必要はないと判断した」(原子力設備管理部)としている。
(2007年12月6日1時51分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20071205i114.htm?from=main1

見出しが内容を正確に表現しているかどうかを考えた場合、地質学的事実を正確に伝えているのは最後の「読売」だ。しかしそれは「事の本質」をはぐらかした正確さだ。事の本質は、東京電力が活断層と分かっていながら原子力発電所を建設し、地震で被害を受けた、ということだ。それは、周辺住民を欺いた、ということだ。

その点を明確にしているのが「毎日」の見出しだ。そこまで踏み込まず、両者(社)の中間で「客観報道」をしているのが「朝日」だ。

この問題を3社の中で最初に報じたのは「毎日」だが、見出しだけでは意味がつかめなかった。報告書を撤回、と読めてしまった。それが誤読であることは記事を読むと分かったが、もう少し的確な表現はないものだろうか。内容が良いだけに残念だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 6日 (木)

劣化ウラン弾(ウラン兵器)廃絶、一歩前進

以下は「毎日」の記事だ。劣化ラン弾の廃止および被害者救済に向けて、小さいけれど、大きな一歩が踏み出された。 

劣化ウラン弾:影響調査求める決議案採択 国連総会

 【ニューヨーク小倉孝保】国連総会は5日、劣化ウランを含有する武器や弾薬の影響調査を求める決議案を賛成多数で採択した。総会が劣化ウラン兵器に関する決議を採択したのは初めてで、国際社会の関心の高まりを反映している。
 決議案はインドネシアなど非同盟諸国が提案。賛成136、反対5、棄権36だった。日本やドイツ、イタリアなどが賛成したのに対し、米、英、オランダ、チェコ、イスラエルが反対した。
 決議案は、劣化ウラン兵器の使用が人間の健康や環境に潜在的に有害な影響を及ぼすことを考慮し、(1)事務総長が加盟国などから意見聴取し総会に報告する(2)次期総会の暫定協議事項に劣化ウラン兵器の使用に関する協議を含める--ことなどを求めている。
 劣化ウラン兵器については、01、02年にイラクが調査要求決議案を提出した。だが、当時のフセイン政権への国際社会の反発を背景に、01年は委員会での採択後、総会で否決。02年には委員会でも否決された。
毎日新聞 
2007126日 1053http://mainichi.jp/select/world/news/20071206k0000e030023000c.html

米英が反対するのは、それを使い、今後何十年か後には汚染土壌の処理を迫られるだろうことを考えると理解できる。しかしオランダやチェコが反対するのはなぜだろう。イスラエルの反対の理由は?彼らも使っている?それとも劣化ウラン弾以上に悪質な兵器を使っているためだろうか。

とにかく一歩踏み出した。うれしいことだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 5日 (水)

「本当?」にトラックバック

昨日書いたブログに今朝までに2つのトラックバックがあった。どうも「本当?」というタイトルに自動的に反応したもののように思える。内容的にはまったく関係のないサイトだった。

自分で自分のブログの認知度を調べるのに、グーグルやヤフーで検索しても、数日後にしかヒットしないのになぜだろうと考える。

2つのトラックバックは、別々の女性の裸に近い写真があり、さらに広告だらけだった。そしてそのブログはつい数日前にできたもので、そのページだけしかなかった。こういうページをつくり、それを見せることで、広告収入が入るのだろうか?

なんとも変な感じだ。興味のある方は、いろいろなタイトルで試してみたらいかがでしょうか。

なおその2つのトラックバックは既に削除してあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 4日 (火)

本当?

「読売」の科学記事だ。

「離婚も温暖化の一因」米研究者が分析
 【ワシントン=増満浩志】離婚の増加が地球温暖化の一因になっているという分析結果を、米ミシガン州立大の研究者らがまとめた。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20071204it06.htm

はじめは「ウッソー」と思ったのだが、次を読んでそうかなと思った。

 米国で離婚によって増えた家庭数は、1970年は140万世帯だったが、2000年は610万世帯と4倍以上になった。離婚や別居は世界的に増え ていることから、世界各地の11か国についても分析したところ、離婚によって小規模世帯が増え、1人あたりの部屋数も増える傾向は同じだった。


05年のデータで計算すると、離婚によって、部屋が3851万室、水が2兆3800億リットル。電力は735億キロ・ワット時余分に必要になっているという。この電力量は、日本の大型原発(135万キロ・ワット)6基分の年間発電量に相当するという。これは地震で使えなくなった柏崎刈羽原子力発電所分程度だろうか…。

離婚問題も資源・環境問題として議論できるとは、すごい視野の広さだ。資源・環境問題もこのように捉えて教科書をつくると学生・生徒も興味を示すのではないだろうか。

以下は「日経」の記事だが、ミシガン州立大学の研究者のアプローチはこうした問題の改善に役立つかもしれないと思った。

「数学」10位に「読解力」15位・日本の学力後退、OECD調査 
 経済協力開発機構(OECD)は4日、世界57の国・地域の15歳約40万人を対象に2006年に実施した学習到達度調査(PISA)の結果を発表した。(18:00) http://www.nikkei.co.jp/news/main/20071204AT1G0302Z04122007.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 3日 (月)

習慣/惰性

どっちでもいい、今月から少しづつまたこまめに書いていこうと思う。

何日か遠ざかると、書くことが億劫になる。

このところ落ち着かなかったが、僕の好きな冬になったので、少しづつこのブログに投稿していく。今日はとりあえずことまで。まず書くことに意味がある。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »