2019年2月13日 (水)

アベの嘘希望の時代悪夢だと

 アベ(アホ)首相は「わが世の春」に浸っているのだろう。それでいくつか作ってみた。どれにも悪夢が入っている。

 悪夢でも今よりましなあの時代
 悪夢だと今よりましなあの時代
 悪夢だと今より希望ありました
 夢あった時代を悪夢アベ吠える
 アベの嘘言うに事欠き悪夢だと
 アベの嘘希望の時代悪夢だと

 あのアホに言われたくないよね。今は悪夢ではなく、ウソがまかり通る暗黒の時代だ。

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2019年2月12日 (火)

標本の人骨、実は本物だった

 はじまりは16年7月、鹿児島市の鶴丸高校の生物講義室で、普段使わない引き出しの奥から土に汚れた骨が出てきたことだったようだ。卒業生の医師が鑑定したところ女性の頭蓋骨と判明。

 事件性はないという警察のお墨付きを得て、鹿児島市が引き取り火葬埋葬し、その後18年6月の官報に掲載し情報提供を求めたが、今のところ身元確認はできていないという。

 これらは「日経」の記事「標本の人骨、実は本物 7県18校で発見」の初めの部分の要約だ。

 「日経」の記事は、人骨を使っている高校の教育現場、実物は貴重だという模型メーカー社長の意見、科学博物館による標本の意義の解説などいろいろ考える構成となっている。

 しかし記事は、日本では60年代以降、人骨標本の販売が倫理的配慮から自重されるようになったと書いている。この部分は微妙な表現だが、「一部の医師らは当時、合法的に購入できたインドへ買い付けに行くようになったが、インド政府の統制も次第に厳しくなった」と記事は紹介している。現在日本では「違法」なのか。

 記事によれば、古いもので、家族・遺族などがいなければ、つまりご遺体の「権利者」がいなければ、学校が所有・保管しても違法ではないという。

 法律的にはそうなのだろう。しかし身寄りもなく、引き取り手のないご遺体を使って標本が作られる。その現実をどう受け止めればよいのだろう。本物の骨による標本は記事にあるように「人の尊厳や死を伝える教材にもなりうる」可能性はあるだろう。しかし興味本位に扱われる危険もある。

 どうすれば、標本の当人に想いを馳せることができるだろう。

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2019年2月11日 (月)

満州731部隊トリビア9:部隊名称追加

 1回目が部隊名称だった。今日はその続きだ。

 前回は「文書」に見る変遷だった。今日は部隊にいた方の81.11.15付の手紙による証言だ。当たり前だが内容的には前回と同じだ。

 東郷部隊→→38年ころ石井部隊→→40年ころ加茂部隊→→41年秋ないしは42年731部隊
 
 証言者は衛生准尉で部隊の庶務主任のような仕事をしていた方だ。敗戦後は生まれ故郷で市長を2期務められている。

 この方の証言内容は正確で、僕が部隊の全体をつかむ上でなくてはならないものだった。感謝。

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2019年2月 8日 (金)

日立が英国での原発建設をあきらめたわけ

 英国での原発事業を、当初予算をはるかに超えるが、相手である英国政府の補助が得られないということで日立は断念した。

 予定されていたのは、東京電力株式会社殿柏崎刈羽原子力発電所第6号機、そして第7号機と同タイプのABWR (Advanced Boiling Water Reactor) 原子力発電だった(*)。6号機は96年から営業運転をしており、20年以上の歴史がある。
(*)日立原子力情報

 なぜそれで予算通りにいかないのか。3.11以降の世界の、そして英国の安全基準に合わせるためには、柏崎刈羽とは比較にならない安全設計・設備が必要となっているからだ。

 万が一にも東電が柏崎刈羽の原発を安全に再稼動させようとすると、気の遠くなるような方策が必要となるだろう。

 論理的には、日立が英国での原発建設をあきらめたように、東電は原発の再稼動を断念することが経済合理性にかなった選択なのだ。

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2019年2月 5日 (火)

カッとなったらまず川柳

 今日、5日の講座のハイライトは、カーッとなったらそれを材料に川柳を詠むようにしてみてください、という講師の勧めだ。

 これはこれから是非実践していこう。本当はカーッとならないほうがよいのだろうが、世の中そうもいかない。

 前回提出した句、基礎データ役所シロアリ手当喰い
 はこう直していただいた。
 
 厚労のシロアリ国の土台喰う

 1週間前はまだこの問題は失業手当が少なく支給されるなどの限定的なものだったと思っていた。しかし昨日の国会中継を見ていると、より大きな問題で、まさに国の土台が、アベ(アホ)首相の手先となった厚労省の役人によって崩されそうになっていると感じている。

 この怒りで一句、

 膿貯まる力まかせで調査拒否

 この国はこれからどうなっていくのか、何ができるだろう。何かする必要がある。

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2019年2月 1日 (金)

百円ショップで川柳

 とりあえず2つ作ってみた。

 1年後あれば便利が邪魔物に

 邪魔物もあれば便利と百均で

 誰もが経験する、していることだと思う。

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2019年1月29日 (火)

川柳、最初の作品

 先週、1回目の講座終了後作った川柳。

 ひとひねり気ばかりハヤリ時間切れ

 先生はこれを以下のようにするのはどうかと提案。

 ひとひねり気ばかり逸る(はやる)五七五
 五七五の代わりに川柳として「かわやなぎ」と読ませても可

 今日は、事前に作ってから講座に出席し、以下の句を提出した。

 基礎データ役所シロアリ手当喰い

 どうなって帰ってくるか、来週が楽しみだ。

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2019年1月24日 (木)

川柳、よい句は体力勝負だ

 川柳、もっと早く始めればよかった。

 初めて講座に行ったのだが、その先生は今の社会のいろいろな矛盾や歪み、さらに不正に敏感な方のようだ。先生が選んだお手本の川柳の多くは、強烈な社会の理不尽への怒りの気持ちをストレートに出すのではなく、笑いというか苦笑というかユーモアのオブラートで包んでそっと出す、という感じだ。

 怒りを爆発させるのではなく、怒りの時限爆弾を、その川柳を目にした人に埋め込むような、そうした川柳がお手本としてプリントアウトされている。

 これは怒りの根源を突き詰め、何が問題かを理解し、その上でないと、人の心の中に投げ込む時限爆弾はできない。怒りと向き合い続け、考え抜くには体力がいる。これからまず体力を養うことから始めよう。そして社会の問題と向き合い、自分の気持ちを言葉にしていこう。

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2019年1月22日 (火)

川柳、面白そうだ

 川柳の講座が地域で開催されたので行ってみた。講師の話を聞いているうちに、他人が作った川柳の楽しみ方、また自分で作ってみる楽しみ方、教えられた。

 好き勝手、自由に作れると思っていたが、いくつか約束事がある。それはそれで意味がある約束事だ。

 それより、具体的な作り方で、ポイントの絞り方がとても参考になった。ポイントを考え抜いて、贅肉を落とさないと川柳とならず、単なるぼやきに終わってしまう。講座はあと2回、楽しみだ。

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2019年1月18日 (金)

久しぶりに90分話をした

 今日、18日、神奈川県愛川町の町民大学教養講座「日本の科学/学問の光と影―歴史から考える」で話をした。途中質問を受けながら90分話をした。時々水を飲みながら話し終えて、久しぶりに喉がスッキリした。

 聞きに来てくれた人は約20人。この程度の数だと、落ち着いてゆっくりした気持ちで話をすることができる。

 友人が来てくれて、写真を撮り送ってくれた。

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